久しぶりの歯石取りで出血|50代半ばで歯磨き指導を受けて気づいた磨き残し
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年5月1日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:健康】
今日は、
- ① 久しぶりに歯石取りをしてもらい、出血が気になったこと
- ② 50代半ばで改めて歯磨きの仕方を教えてもらったこと
- ③ 歯ブラシの硬さと交換時期について知ったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
前回、歯の詰め物が取れたことをきっかけに、久しぶりに歯医者へ行きました。
取れた部分を治療してもらうための受診でしたが、そのときに歯周病を指摘され、歯石もかなりたまっていることが分かりました。
歯石については、2〜3回くらいに分けて取っていくことになりました。
今日は前回から数えて2回目の歯医者ですが、歯石取りとしては今日が1回目です。
実は、歯石がたまっていることは私自身も前々から気になっていました。たまに口の中を見て、
「結構たまってるよね」
と思いながら、歯石取りに行きたい、行かないとなと思うだけで、なかなか行けずにいました。
だから今日は、やっと歯石を取ってもらえるという、少しホッとした気持ちがありました。
それと同時に、前回言われた歯周病のこともやっぱり気になります。
ずっと気になっていた歯石を取ってもらったら、口の中はどんな感じになるんだろう。
そんなことを思いながら、久しぶりの歯石取りを受けることになりました。
まずは①から振り返ります。
① 久しぶりに歯石取りをしてもらい、出血が気になったこと

歯石取りは、歯科衛生士さんにしてもらいました。
今日はまず、全体的に歯石を取っていきました。
かなり歯石が付いているため、今日だけですべてを取り切るわけではなく、残っているところはまた次に取っていくことになります。
久しぶりの歯石取りでしたが、実際にしてもらっている間、私は特に痛みを感じませんでした。
ただ、途中で歯科衛生士さんから、
「口をすすいでください」
と言われて口をすすいだとき、吐き出したものに血が混じっていました。
そこで初めて、
「結構、出血してるな」
と思いました。
処置をしてもらっている間は痛くなかったので、そんなに血が出ているとは思っていませんでした。
歯科衛生士さんからも、出血が多いと言われました。
何年も歯石取りをしていなかったので、それを聞いたときは、
「まあ、仕方ないよね」
という気持ちもありました。
歯石取りが終わると、最後に鏡で口の中を見せてもらいました。
見てみると、歯は確かにきれいになったように感じました。
「歯、きれいになったな」
と思いました。
前々から気になっていた歯石だったので、実際にきれいになった歯を見ると、やっぱり少しうれしかったです。
でも、その一方で気になったのが歯ぐきでした。
鏡で見ると、まだ少し血がにじんでいました。
歯はきれいになった。
でも、微妙に出血している。
きれいになった歯を見てホッとしながらも、血がにじんでいるところを見ると、前回言われた歯周病のことがやっぱり頭に浮かびました。
歯科衛生士さんからは、最初のうちは歯磨きをしたときにも血が出ることがあると言われました。
血が出るからといってその部分を避けるのではなく、教えてもらった磨き方で歯磨きを続けていくように言われました。
歯石を取ってもらって、歯そのものはきれいになったように感じる。
でも、歯ぐきからは血が出ている。
今まであまり意識していなかった部分だっただけに、実際に自分の目で見ると、やっぱり気になりました。
そして歯石取りのあと、今度は歯科衛生士さんから、普段の歯磨きの仕方を教えてもらうことになりました。
自分では、それなりにちゃんと磨いているつもりでした。
ところが実際に見てもらうと、どうやらそうでもなかったようです。



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