胃カメラで生検をしていたと知ってからの1週間|検索して不安になった結果待ちの日々
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月23日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:健康】
今日は、
- ① 胃カメラで生検をしていると知ってから気になり始めたこと
- ② ネット検索で不安が大きくなっていったこと
- ③ 結果が出るまでの1週間の過ごし方
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今回の健康診断では、胃カメラと大腸カメラの検査を受けました。
検査そのものは無事に終わり、そのときは正直ほっとしていました。
けれど健康診断の受付で、胃カメラの写真を見せてもらいながら、説明を受けました。
その場では深く考えていませんでした。
検査が終わった安心感の方が大きかったからです。
ただ、家に帰って落ち着いた頃から、その説明のことが少しずつ気になり始めました。
まずは①から振り返ります。
① 胃カメラで生検をしていると知ってから気になり始めたこと

健康診断の受付で、胃カメラの写真を何枚か見せてもらいました。
その中の一枚に、黄色い丸がついている写真がありました。
私はその写真の意味がよく分かっていなかったのですが、受付の方が
「ここは生検をとっています」
と説明してくれました。
そのときは
「そうなんだ」
という程度の感覚でした。
検査も終わってほっとしていたので、そこまで深く考えていなかったのだと思います。
ただ、家に帰ってから少しずつ気になり始めました。
生検って、どういう意味なんだろう。
実は、生検自体は今回が初めてではありません。
以前の胃カメラでも、生検をとったことがあります。
ただ、そのときの記憶が少し曖昧なのです。
私の記憶では、そのときは受付で
「生検はとっていますが問題ありませんでした」
というような説明を受けて終わったような気がしています。
もしかすると、そのときも
「後日結果を聞きに来てください」
と言われていたのかもしれません。
ただ、私の記憶の中にはその印象がほとんど残っていません。
だから今回、
「1週間以上あけて結果を聞きに来てください」
と言われたとき、その言葉が強く引っかかりました。
その場では平気だったのに、家に帰ってから少しずつ気になり始めたのは、その言葉の影響もあったのかもしれません。



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