胃カメラ生検の結果を聞きに行った日|1週間不安だったのに診察は数分で終わりました
こんにちは。
秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月30日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:健康】
今日は、
- ① 胃カメラ生検の結果を聞きに行く朝の気持ち
- ② 医師から説明された胃カメラ生検の結果
- ③ 1週間不安だったのに診察はあっという間だったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
健康診断の日、私は胃カメラと大腸カメラの検査を受けました。
そのとき健康診断の受付で、胃カメラの写真を見せてもらい、
「ここは生検をとっています」
と説明を受けました。
生検とは、胃の組織を少し採取して詳しく調べる検査です。
その場では、検査が終わった安心感の方が大きく、そこまで深く考えていませんでした。
ただ受付で、
「1週間以上あけて結果を聞きに来てください」
と言われ、その場で診察の予約を取ることになりました。
私はもともと、何でも結論を早く知りたいタイプです。
そのため提示された日程の中で、一番早い予約を選びました。
検査から8日後の予約です。
それからの1週間は、思っていたより長く感じる時間でした。
そして、その結果を聞きに行く日がやってきました。
まずは①から振り返ります。
① 胃カメラ生検の結果を聞きに行く朝の気持ち

生検の結果を聞く予約は、朝9時でした。
私は少し早めに家を出て、8時半過ぎには病院に到着しました。
健康診断の日は電車で病院に行きましたが、この日は車で向かいました。
受付を済ませて待合室で待っていると、やはり少し落ち着かない気持ちがありました。
この1週間、私は何度も
「胃カメラ 生検(結果)」
という言葉をネットで検索していました。
検索すると、
胃がん
胃カメラの生検をしたときの悪性の確率
病変の種類を調べる
といった言葉も目に入ります。
最初はそういう言葉を見るだけで、不安な気持ちになりました。
ただ、いろいろな説明を読んでいくと、生検は炎症の確認などのために行われることも多く、結果として大きな問題がないケースの方が多いという説明も見かけました。
不安になる情報もありましたが、同時にそういう説明も読んでいました。
それでも、結果を聞くまではやはり落ち着きません。
私はもともと少し不安になりやすい性格です。
もしそうだったらどうしよう。
そんなことを考える瞬間もありました。
私はいま、いわゆるダブルケア世代です。
大学生の娘と高校生の娘がいます。
そして実母は入院中です。
もし自分に何かあったら。
そんなことまで考えてしまいました。
仕事のこと。
家計のこと。
子どもの将来。
母のこと。
いろいろなことが頭の中をぐるぐる回りました。
そんなことを考えているうちに、名前を呼ばれました。


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