大学生の娘に見切りをつけた|もう何も言葉が出なくなった母の本音

子育て

大学生の娘に見切りをつけた|もう何も言葉が出なくなった母の本音

 

こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。

2026年6月19日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:子育て】

今日は、

  • ① もう何も言葉が出ない|長女ちゃんと普通に話せなくなった
  • ② ご飯も洗濯もしない|長女ちゃんのために動くのをやめた
  • ③ 同じ家にいても必要なことはLINE|長女ちゃんに見切りをつけた私

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

一昨日の記事では、長女ちゃんに対して、

「もう好きにしたら。」

と思うようになったことを書きました。

昨日は、長女ちゃんが何度も口にしてきた、

「大丈夫。」

という言葉を、私がそのまま信じられなくなった理由を、大学受験の頃まで戻って書きました。

でも、私が今こんな気持ちになっているのは、外泊だけが理由でも、資格の勉強だけが理由でもありません。

友達と遊びに行くこと。
彼氏と出かけること。
外で食べて帰ってくること。
外泊すること。
資格の勉強のこと。
部屋の片づけのこと。
お金のこと。
家の中での、ちょっとしたこと。

一つだけが原因ではありません。

毎日の中で、

「またか。」

と思うことが、少しずつ積み重なってきました。
私は、遊ぶなと言っているわけではありません。

遊ぶときは遊ぶ。

でも、やることはやる。

自分で「やる」と言ったことは、自分でやってほしい。
自分のことくらい、自分でしてほしい。

そう思って、今まで何度も言ってきました。
でも今は、もうそれさえ言えなくなっています。

腹が立って文句を言う。
そんな段階を、もう通り越してしまいました。

何も言葉が出てこない。
長女ちゃんと同じ空間にいることさえ、つらい。

怒って仕返しをしたいわけでも、意地を張っているわけでもありません。
もう、何度言っても同じならいい。

私は長女ちゃんに見切りをつけたんだと思います。
まずは①から振り返ります。

① もう何も言葉が出ない|長女ちゃんと普通に話せなくなった

私は昔から、腹が立つと文句を言う方です。

「なんでなん?」
「それ、おかしいやろ。」

怒っているときは、いろいろ言います。

言いたいことがあるうちは、まだ言葉が出るんです。
長女ちゃんに対しても、今まで本当にいろいろ言ってきました。

何か一つのことで、ずっと怒っていたわけではありません。

「なんで何回も言わなあかんの。」

と思いながら、それでも言ってきました。

友達と遊びに行くことや、彼氏がいること自体が嫌なわけではありません。
でも、自分がしたいことはする。

その一方で、自分で「やる」と言ったことは進まない。
部屋のことも、家の中のことも、何度言っても同じ。

そういうことが重なっていました。
それでも、前までは腹が立てば文句を言っていました。

でも、本当に限界まで来ると、私は逆に何も言えなくなります。

「もう口を利かない。」

と決めるわけではありません。

無視してやろうと思っているわけでもありません。
本当に、何も言葉が出てこなくなるんです。

腹が立つことがなくなったわけではありません。
でも、それを長女ちゃんに言う気力が、もうなくなっていました。

「もう関わりたくない。」

今は、そんな状態です。

長女ちゃんとは同じ家に住んでいます。
それでも、普通の会話をほとんどしなくなりました。

何かを言われるのが嫌だからでもありません。
また喧嘩になるのが嫌だからでもありません。

ただ、同じ場所にいること自体がしんどい。
そんな感じです。

何度言っても同じなら、もういい。
そして私は、会話だけではなく、それまで長女ちゃんのためにしていたことも、やめることにしました。

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