大人のキッザニアに行きたいと言い出した次女ちゃん|高校生になった今、職業体験としてもう一度
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年5月29日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 次女ちゃんが突然「大人のキッザニアに行きたい」と言い出したこと
- ② 東京にあると思っていた大人のキッザニアが、甲子園でも開催されていたこと
- ③ 大学や学部を選ぶ前に、職業を知るきっかけになればと思ったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
高校2年生になり、これから少しずつ大学受験やその先の進路について考えていく時期に入った次女ちゃん。
そんな次女ちゃんが、ある日突然、
「大人のキッザニアに行きたい」
と言い出しました。
どうして急にキッザニアなのか、何かきっかけがあったのかは、私にもよく分かりません。
ただ、次女ちゃんから聞いた「大人のキッザニア」という言葉が、私は少し気になりました。
キッザニアといえば、わが家にとっては子どもたちがまだ小さかった頃に何度も遊びに行った、懐かしい場所です。
そのキッザニアに、今度は高校生になった次女ちゃんがもう一度行きたいと言う。
しかも、今度は「大人のキッザニア」。
小さい頃とは、少し違った楽しみ方ができるのかな。
そんなことを思いながら、久しぶりにキッザニアへ行っていた頃のことを思い出しました。
まずは①から振り返ります。
① 次女ちゃんが突然「大人のキッザニアに行きたい」と言い出したこと

次女ちゃんが小さかった頃、わが家はキッザニア甲子園へ何度か遊びに行きました。
今振り返ってみても、あの頃のキッザニアは楽しかったなと思います。
もちろん、実際にいろいろな仕事を体験していたのは子どもたち。
親の私は、基本的にはその様子をそばから見ている側でした。
それでも、子どもが制服を着て仕事をしている姿を見たり、次は何を体験するのか一緒に考えたり。
キッザニアの中をあちこち回っていた時間そのものが、今では懐かしい思い出になっています。
次女ちゃんもいろいろな仕事を体験しました。
バームクーヘンを作ったり、パンを焼いたり。
警備会社のお仕事も体験しましたし、テレビ局のようなところで、何かを撮ってもらったような記憶もあります。
宅急便のお仕事やジューススタンドもやっていたような気がするのですが、このあたりは少し記憶が曖昧です。
こうして思い出してみると、食べ物のお仕事も多かったな(笑)。
当時の次女ちゃんにとっては、「将来どんな仕事をしたいか」というより、いろいろなことができるアトラクションのような楽しさの方が大きかったのかもしれません。
そして、子どもたちが楽しそうに体験しているのを見ながら、実は私も、
「これ、私もやってみたいな」
と思うことがありました。
次女ちゃんたちとキッザニアへ行っていたときの私は、あくまで付き添い。
子どもたちが体験しているのを見ている側でした。
だから次女ちゃんから、
「大人のキッザニアに行きたい」
と聞いたとき、最初に思ったのは、
「大人のキッザニアって何?」
ということでした。
大人だけが行ける、別のキッザニアがどこかにあるのかな。
そんなことさえ知らなかった私は、少し調べてみることにしました。



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