公式ホームページの営業時間が違った日|友達の家への手土産ケーキと予定が崩れた朝

子育て

② 公式ホームページの営業時間を信じて行ったら、お店が開いていなかったこと

11時に合わせてお店へ着いたのですが、開いていませんでした。
店舗を見ると、開店は12時からとなっていました。

「え? 12時?」

一瞬、意味が分かりませんでした。
前日の夜、ちゃんと確認しています。

しかも、公式ではない店舗情報のページに書かれていた12時ではなく、わざわざお店の公式ホームページまで確認して、そこに書かれていた11時を信じて来たんです。

ところが、正しかったのは公式ではない方の情報でした。
公式ではないページは、ちゃんと12時に訂正されている。
なのに、お店自身の公式ホームページは11時のまま。

「いや、営業時間変わったんやったら、ホームページ書き換えとけよ。」

正直、そう思いました。

公式ではないところの情報が古かったのなら、まだ分かります。
でも今回は逆です。

自分のお店のホームページの営業時間が違っていて、ほかの店舗情報の方がちゃんと訂正されていました。

普通は公式ホームページが一番正しいと思って見るじゃないですか。
だからこそ、かなりモヤモヤしました。

しかも、ただ私たちがケーキを買いに来ただけではありません。

次女ちゃんは、その11時という営業時間に合わせて、お友達との待ち合わせ時間まで遅らせています。

ケーキを買ったら、そのままギリギリで向かう予定でした。
それが12時オープンとなると、さらに1時間遅くなってしまいます。

私と長女ちゃんと愛犬ちゃんも、かなりの距離を歩いてきています。

今さら、

「じゃあ一回家に帰ろうか。」

という距離でもありません。

どうしよう。
別のお店で買うか。
それとも、このまま1時間待つか。

次女ちゃんは移動中でスマホを見ていなかったので、私は連絡しながら待っていました。

そして次女ちゃんもお店の前まで来て、やっと状況が分かりました。
そこで、友達の家へ向かう途中にある別のケーキ屋さんへ行く案も出ました。

1時間ここで待つくらいなら、その間にそちらへ向かった方がいいんじゃないかと思ったからです。

ただ、そのお店へ行くには電車で移動しないといけません。
愛犬ちゃんは一緒に行けないので、長女ちゃんには愛犬ちゃんと一緒にいったん家へ戻ってもらうことにしました。

私と次女ちゃんは、別のお店へ向かおうとしていました。
ところが移動しながら、そのお店のホームページをもう一度確認してみると、駅からも少し歩くことが分かりました。

次女ちゃんが、

「駅から歩いて、また戻ってくることを考えたら、結局1時間待つのとそんなに変わらないんじゃない?」

と言いました。

確かにそうです。

それなら、わざわざ別のお店まで移動して、またそこから友達の家へ向かうより、このまま待った方がいいのかもしれません。

それに次女ちゃんは、

「やっぱり最初のケーキ屋さんのケーキがいい。」

と言いました。

友達にも、そこのケーキがおいしいという話をしていたみたいです。

結局、

「じゃあ、もう1時間待とうか。」

ということになりました。
近くに喫茶店っぽいカフェがあったので、そこでモーニングを食べながら時間を潰すことにしました。

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