高校2年を前に塾の科目をどうするか|「必要ない科目まで取るのはお金の無駄」と言われて迷っています
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年3月10日(火曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 次女ちゃんの塾のこれまで
- ② 新年度前の面談と、塾の科目の話
- ③ 塾の科目をどうするか、まだ迷っていること
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
4月が近づくと、塾でも新年度の準備が始まります。
次女ちゃんが通っている集団塾でも、来年度の授業や科目の取り方を考える時期になりました。
その前に、希望者だけの個人面談があります。
申し込みの期限は3月14日まで。
まだ少し先のように思っていたのですが、気づけばもう10日。
面談について次女ちゃんと話してみると、思っていたのとは少し違う反応がありました。
そのやり取りをきっかけに、塾のことやこれからの勉強のことをいろいろ考える一日になりました。
まずは①から振り返ります。
① 次女ちゃんの塾のこれまで

次女ちゃんは中学1年生のときから、学校の帰りにそのまま寄れる集団塾に通っています。
学校が終わると、そのまま塾へ行く。
そんな流れが生活の中に入っています。
高校に入るタイミングで、一度塾を変えたこともありました。
大学受験に強いと言われている予備校の高校生コースです。
高校生になったら、大学受験を意識した塾の方がいいのではないか。
そんな気持ちもあって、一度通ってみることにしました。
ただ、実際に通い始めてみると、少し合わない部分が出てきました。
次女ちゃんの学校は授業の進み方がかなり早く、塾で扱っている内容よりも学校の方が2〜3単元ほど先に進んでいることが多かったそうです。
そのため、学校ではこれからテストになる単元を勉強しているのに、塾では少し前の内容を学ぶこともありました。
次女ちゃんは、
「まず学校のテストで点を取りたい」
と言っていました。
もう一つ理由がありました。
その予備校は、家とは少し反対方向にありました。
学校からそのまま行くと、家とは逆の方向に進むことになります。
通えない距離ではないのですが、やはり少し時間がかかります。
わざわざ反対方向に時間をかけて通うのに、学校の授業の進み方とは少しずれてしまうこともありました。
それなら、学校の帰りにそのまま寄れる元の集団塾の方がいいのではないか。
そんな話になって、結局元の塾に戻ることになりました。



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