50代母の本音|お年玉はいくらがいい?大学生・高校生のリアルと今年の判断

子育て

50代母の本音|お年玉はいくらがいい?大学生・高校生のリアルと今年の判断

 

こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。

2026年1月3日(土曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:子育て】

今日は、

  • ① お年玉を現金で渡さなかった理由
  • ② 我が家のお年玉の決め方とこれまでの流れ
  • ③ お年玉の金額と、今の正直な気持ち

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

お正月になると、毎年少し考えることがあります。
お年玉はいくらがいいのか。
高校生や大学生になったら、どこまで渡すのがいいのか。
決まりがあるようで、はっきりとした正解はなく、それぞれの家庭の考え方や状況によって変わるものだと思います。

我が家も、その年その年で少しずつ考えながら決めてきました。
今年は、いつもとは少し違う形になりました。

そのことについて、少し整理するような気持ちで書いていきます。
まずは①から振り返ります。

① お年玉を現金で渡さなかった理由

我が家には、大学1年生の長女ちゃんと、高校1年生の次女ちゃんがいます。
うちでは、お年玉を毎年どうするか考えていますが、
今年は少し違う形にしました。
本当は、お年玉として現金を渡したい気持ちもありました。
でも昨日のバーゲンで、思っていた以上にお金がかかってしまって。
昨日の時点で、そのことはふたりにも話して、
今回はバーゲンで買ったものをお年玉代わりにするということで、納得してもらいました。

正直なところ、
現金で1万円渡していた方が、結果的には安く済んでいました。
でも、子どもたちは新しい服を何着も買ってもらえて、
嬉しそうにしていました。

そういう様子を見ていると、
これでよかったのかなとも思います。
女の子ですし、おしゃれをしたい年頃でもあるので、
そういうものなのかなと、少し納得している自分もいます。

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