財布をなくして免許証とカードも紛失?|買ったばかりの財布がパン屋さんで見つかった日
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年5月15日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① 買ったばかりの財布がない|最後に使った銀行を思い出したこと
- ② 家にも銀行にもない|カードを止め、警察へ連絡するまで
- ③ PayPayで払ったパン屋さん|まさかの場所で財布が見つかったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は、財布をなくしたと思って、一日かなり慌てました。
財布がないと分かってから、
「どこでなくしたんだろう。」
と、その日の行動を一つずつ思い出すことになりました。
銀行へ行って、そのあと100均へ行って、パン屋さんにも寄りました。
どこで財布を出したのかを考えても、最初は銀行しか思い浮かびませんでした。
しかも、なくしたと思った財布は、買ってからまだ2か月も経っていません。
中には免許証やカードも入っていました。
財布はどこにあるのか。
中に入っているものは大丈夫なのか。
そして、買ったばかりの財布までなくしてしまったのか。
一つ考えると、また次の心配が出てきました。
結局この日は、仕事をしながら財布のことであちこちに連絡することになりました。
まずは①から振り返ります。
① 買ったばかりの財布がない|最後に使った銀行を思い出したこと

この日は午前中、仕事の用事で銀行へ行きました。
銀行では、会社のお金を両替しました。
せっかくなので少し多めに両替しておこうと思ったのですが、会社から持って行ったお金だけでは足りません。
そこで、足りない分を自分の財布から出して足しました。
だから、このとき自分の財布を出したことは間違いありません。
両替が終わったあとも、すぐに銀行を出たわけではありません。
近くの椅子に座って、両替したお金を確認しながら整理しました。
そのあと、100均へ行きました。
会社で必要な備品を買うためです。
ただ、100均で買う備品の分まで会社のお金を持って出ていなかったので、ここでは自分のPayPayでいったん立て替えて支払いました。
そのあと、会社の近くのパン屋さんへ寄って、お昼ごはんを買いました。
パン屋さんでの支払いもPayPayでした。
そして会社へ戻り、銀行で自分のお金を足した分と、100均でPayPayで立て替えた備品代を精算して返してもらいました。
そのお金を財布に戻そうと、自分のカバンを見たときです。
「あれ?」
財布がありません。
もう一度カバンの中を探しました。
でも、ない。
「え、財布がない。」
「え、なんでないの。」
私は自分のカバンとは別に、会社用のバッグも持っていました。
自分のカバンには会社のものは一切入れません。
それでも、
「もしかして間違えて会社用のバッグに入れた?」
と思って、そちらも探しました。
やっぱりありません。
そこで、この日どこで財布を出したのかを考えました。
100均ではPayPay。
パン屋さんでもPayPay。
財布を確実に出したのは銀行です。
「銀行に忘れたのかな。」
そう思って、すぐに銀行へ電話しました。
両替機のところに財布が置き忘れられていなかったか確認してもらいましたが、
「届いていません。」
と言われました。
「銀行じゃないの?」
両替したあと、私は近くの椅子に座ってお金を整理しています。
その間にも人は通っています。
もし両替機のところに財布を置いたままだったら、誰かが気づいてくれているんじゃないかな。
そう思いました。
でも、銀行には届いていません。
「じゃあ、どこにあるんだろう。」
そして、財布が見つからないこととは別に、もう一つショックだったことがありました。
この財布を買ったのは3月22日です。
値段は25,256円。
まだ買ってから2か月も経っていません。
お金に余裕がある中で買った財布ではなく、それでも欲しくて、私なりに無理をして買った財布でした。
それなのに、なくしてしまったのだとしたら、また財布を買わなければなりません。
免許証やカードのことももちろん心配でしたが、
「買ったばかりなのに……。」
財布そのものをなくしてしまったかもしれないことも、かなりショックでした。



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