③ 21時半まで残業し、疲れているのになかなか眠れなかったこと

この日は、仕事をしている途中から、
「今日は残業になりそうだな」
と思っていました。
帰る時間が遅くなりそうだったので、お昼ご飯はいつもよりしっかりめに食べておきました。
それでも仕事を続けていると、だんだんお腹が空いてきます。
本来なら晩ご飯を食べているくらいの時間には、少し間食もしました。
そして21時半まで仕事をして、家に帰ったのは22時ごろ。
仕事をしている間はお腹も空いていたのに、家に着いた頃には、もう晩ご飯を食べる元気も残っていませんでした。
頭も痛いし、少し吐き気もする。
「今日はもう何も食べなくていいかな」
と思って、そのまま横になりました。
これだけ疲れているんだから、すぐに眠れるだろうと思っていました。
眠気もあります。
体も疲れています。
それなのに、なかなか眠れませんでした。
遅くまでずっと仕事をしていたせいなのか、体は休みたがっているのに、頭だけがまだ仕事モードのままという感じでした。
横になっていても、頭の中では仕事のことを考えてしまいます。
今日ここまでやったから、明日はまずこれをやって。
そのあと、こっちを進めて。
期限に間に合わせるためには、明日はどこまで終わらせればいいんだろう。
普段から自分で段取りを考えながら仕事をしているからなのか、家に帰って仕事から離れても、その段取りだけが頭の中で続いていました。
明日も仕事が溜まっていることは分かっています。
だからこそ、
「今日は早く寝ないと」
と思います。
でも、早く寝たいと思えば思うほど、なかなか頭が休まりません。
眠たいのに眠れない。
疲れているのに休めない。
そのうえ頭痛と吐き気まであって、だんだん体調まで悪くなってきました。
なんだか悪循環です。
今日一日しっかり働いて疲れているのだから、本当なら家に帰ったらご飯を食べて、ゆっくりして、そのまま眠れたら一番いいんですけどね。
でも今日は、晩ご飯を食べる元気すらなくて、それなのに眠ることもできませんでした。
今は、明日もまた忙しい一日になることが分かっています。
今日の疲れを明日まで引きずらないためにも、なんとか少しでも眠って、体を休ませたい。
そんなことを思いながら過ごした、ゴールデンウィーク明けの夜でした。
おわりに
まとまった休みは、やっぱりうれしいです。
でも、休み明けに仕事が溜まり、期限までに終わるのか不安になると、休日出勤しておいた方がよかったのかなと迷うこともあります。
休みを一日減らして仕事を進めておくのか、休める日はそのまま休んで、あとから残業で調整するのか。
今の私には、まだどちらがいいのかはっきり分かりません。
今日は21時半まで仕事をして、家に帰ってからもなかなか頭が休まりませんでした。
とにかく今は少しでも眠って、明日のためにこの疲れを取りたいと思います。
秋山紅葉



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