50代家計のリアル|塾の申し込みで迷った日。春期講習の出費と、高校生の勉強との向き合い方

子育て

③ 国語(古典)を入れるかどうか悩んだこと

申し込みを書いていると、先週面談をしてくれた先生が来られました。

先週の面談で、国語について聞いていたこともあり、その説明をしていただきました。

1学期は古典を中心に進めるとのことでした。

2学期と3学期は、古典と現代文を半分ずつ扱うそうです。

次女ちゃんは古典が苦手です。

だからこそ、入れた方がいいのではないかとも思いました。

ただ、これ以上科目を増やすと、いっぱいいっぱいになる可能性もあります。

もともと3科目でも少し嫌がっていたので、
4科目にしても続かないかもしれません。

全部が中途半端になるのは避けたい。

そう思いました。

ここで、長女ちゃんのことを思い出しました。

長女ちゃんも高校1年生のとき、古典が全くできませんでした。

その後、高校2年生になったときに、それまで通っていた塾で古典の対面授業があり、
その流れでその授業を受けることになりました。

そこで1年間しっかり取り組んだことで、成績が大きく上がりました。

共通テストでも、古典は満点だったと本人が言っていました。

ただ、長女ちゃんに聞くと、

「授業というより問題をたくさん解いた」

と言っていました。

塾の先生が用意してくれたプリントを、ひたすら解いていたそうです。

どの問題を解くか、どの順番で進めるかは、
先生が考えてくれていたと話していました。

そして長女ちゃん自身も、

「古典はどれだけ問題を解くかが大事だと思う」

「国語の授業は取らなくてもいいと思う」

と話していました。

長女ちゃんのそういったアドバイスもあり、
次女ちゃんについても、まずは問題をどれだけ解くかという形で進めてみることにしました。

問題集を用意して、長女ちゃんが見てくれる形です。

ただ、どの問題をどの順番で進めるかという部分は、
やはり塾の先生のようにはいかないかもしれません。

その点については、少し不安も残っています。

それでも、一度その形でやってみて、
難しそうであれば、そのときにまた考えることにしました。

結果として、来年度は英語・数学・理科の3科目。

春期講習は、空いている日に受けられる2科目だけ申し込みました。

おわり

迷いながら進めた一日でした。

はっきりとした答えがあるわけではなくて、
その時その時で考えながら決めていくしかありませんでした。

費用のこともあります。

次女ちゃんの様子もあります。

どちらも切り離して考えられるものではなくて、
その間で揺れながらの判断でした。

思った通りに進むかどうかは分かりません。

やってみて初めて分かることもあると思います。

それでも、その場で考えて選んだ形ではあります。

完璧ではありませんでした。

それでも、何も決めなかったわけではありませんでした。

小さなことかもしれませんが、
ひとつずつ積み重ねていくしかありません。

焦らず、止まらず。

今日もここまで。

秋山紅葉

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