50代母の子育ての本音|大きくなった子どもとの距離感と、思うこと

子育て

50代母の子育ての本音|大きくなった子どもとの距離感と、思うこと

 

こんにちは。秋山紅葉です。

今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月5日(月曜日)

それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:子育て】

今日は、

  • ① 大きくなった子どもへの感謝と本音
  • ② 思うようにはいかない日常と変化
  • ③ なぜこのカテゴリーを書こうと思ったのか

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

最近、子どもたちが大きくなったなと感じることが増えてきました。
日々の何気ないやり取りの中で、
小さい頃とは違うなと思う場面も多くなってきて。
同じ家の中で過ごしていても、
少しずつ距離感が変わってきているように感じます。

はっきりとした答えがあるわけではありませんが、
その変化をどう受け止めていけばいいのか、
少し迷いながら過ごしているような気もします。

そんな今の気持ちを、
そのまま残しておこうと思います。

まずは①から振り返ります。

① 大きくなった子どもへの感謝と本音

我が家には、大学1年生の長女ちゃんと、高校1年生の次女ちゃんがいます。
ここまで無事に育ってくれたこと、
元気に大きくなってくれたことに、
本当にありがたいなと思う気持ちはあります。

それだけで十分だと思う反面、
そろそろもう少し、
自分のことは自分でしてほしいなと思うこともあります。

小さい頃は、
今よりも素直に動いてくれることが多くて、
親の言葉もそのまま受け取ってくれる時期でした。

「こうした方がいいよ」と伝えると、
それに従って動いてくれることも多くて、
親として関わりやすい時期だったのかもしれません。

でも今は、
それぞれの考えやペースがはっきりしてきて、
親の思う通りにはいかないことも増えてきました。

うちの子どもたちは、
自分の部屋だけではおさまらず、
気がつけば共同のスペースまで、
少しずつ“汚部屋”のように広げていきます。
「自分でやりな」と声をかけても、
「やるよ、やるよ」と言いながら、
なかなか動いてくれないことも多くて。

正直、少しイラッとすることもあります。
結局、気になってしまって、
私が片付けることになりますが、
次の日にはまた同じような状態に戻っていて。

子育てって、
いつまで続くんだろうと思うこともあります。

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