劇団四季「ゴースト&レディ」を大阪四季劇場で観劇|キャストの魅力と舞台の余韻

小さな工夫と小さな喜び

② ゴースト&レディのキャストと舞台の印象

昼食を食べている時に、スマホで劇団四季のホームページを開き、今日のキャストを確認しました。

キャストを見た瞬間、

「今日は期待できるかもしれない」

と思いました。

フロー役は 谷原志音さん。

劇団四季が大好きな友人がいて、その友人は私たちよりもかなりの四季ファンです。

私が劇団四季を観に行くきっかけを作ってくれたのも、その友人でした。

その友人が以前から

「谷原志音さんはとても良い俳優さん」

と話していたので、今回の舞台は少し楽しみになりました。

そしていよいよ開演です。

最初に登場したのはグレイ役の 加藤迪さんでした。

最初の歌声を聞いた瞬間、

「今日はいい舞台になりそうだ」

と感じました。

声がとても印象的で、舞台の空気を一気に引き込むような存在感でした。

その後、主人公フロー役の 谷原志音さんが登場します。

最初は加藤さんの存在感が強く感じられましたが、舞台が進むにつれて谷原志音さんの魅力もどんどん伝わってきました。

物語が進むほどに存在感が増していき、二人のバランスがとても良く、舞台全体が引き締まっていくような印象でした。

実は加藤さんは以前

「ジーザス・クライスト=スーパースター」

の京都公演でキリスト役を演じていたそうです。

その時の舞台は作品自体が少し暗い印象だったこともあり、私はそこまで強い印象を持っていませんでした。

しかし長女ちゃんはその舞台を覚えていて、今回の舞台を見ながら、

「前よりすごく上手くなってる」

と話していました。

思わず

「ずいぶん上から目線やな」

と心の中でツッコミを入れてしまいましたが、それだけ今回の舞台が印象的だったのだと思います。

第2幕では 宮田愛さんの存在感もとても印象的でした。

長女ちゃんは以前から宮田さんの舞台を見ていて

「すごく良い俳優さん」

と話していたので、その言葉どおりの舞台だったと思います。

そして 芝清道さん。

芝さんは劇団四季で長く活躍されているベテランの俳優さんで、これまで私が観た舞台でも何度か拝見しています。

舞台をしっかり支える存在で、今回の舞台でも落ち着いた存在感がありました。

さらに エイミー役の竹田理央さんもとても印象に残る演技でした。

長女ちゃんも

「この人もすごく上手い」

と話していました。

キャストのどの方も実力があり、舞台全体の完成度がとても高く感じられました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました