副業の確定申告で税務署へ|単発派遣とタイミーの収入をスマホで初申告した体験
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年3月2日(月曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① 副業を始めて初めての確定申告
- ② 税務署でスマホ申告をした当日の流れ
- ③ 還付があると言われて感じたこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
去年、副業を始めたことで、今年は自分で確定申告をすることになりました。
本業では年末調整がありますが、それとは別に副業の収入があります。
単発派遣の仕事と、タイミーでの仕事です。
確定申告自体は、2年ほど前に母の申告で税務署に来たことがあります。
そのときはパソコンで申告をしました。
ただ、自分自身の確定申告をするのは今回が初めてです。
しかも今回はスマホでの申告になります。
入力を間違えないだろうか、必要なものはそろっているだろうか。
少し不安もありました。
それでも、一度やってみようと思い、税務署へ行くことにしました。
今回は長女ちゃんも一緒です。
長女ちゃんは今年から大学生になり、アルバイトを始めました。
その関係で長女ちゃんも確定申告が必要になり、二人で税務署へ行くことになりました。
少し落ち着かない気持ちもありましたが、
まずは①から振り返ります。
① 副業を始めて初めての確定申告

去年、私は副業を始めました。
単発派遣の仕事と、タイミーの仕事です。
本業は会社で年末調整が行われますが、副業の収入がある場合は自分で確定申告をする必要があります。
そのため、今年は初めて自分で確定申告をすることになりました。
用意した書類は、
本業の源泉徴収票、
単発派遣の源泉徴収票、
そしてタイミーの源泉徴収票です。
今回は派遣の仕事は一社分でしたが、単発派遣は派遣先によって源泉徴収票が増えることもあります。
書類を見ながら、少しややこしそうだなと思いました。
数字がいくつも並んでいて、どこをどう入力するのか。
自分一人でできるのか、少し不安もありました。
それでも、まずは税務署へ行ってみようと思いました。


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