2026年2月18日〜2026年2月22日|5日間の食事記録と体重の変化

健康

③2026年2月22日(日曜日)の食事と体データ

【2026年2月22日(日曜日)】

■ 食事
〇昼ごはん
ささみとキャベツのパスタ〔450 kcal〕
〇間食(昼〜夕方)
チョコレート〔31 kcal〕
〇晩ごはん
食パン6枚切り〔2枚+切れ端・350 kcal〕
野菜スープ〔20 kcal〕
■ 水分
350 mL
■ 推定摂取カロリー
約851 kcal
※カロリーはAIが、グラムや内容から算出し合計した推定値です。参考値としてご覧ください。
■ 体データ
体重:52.3kg
体脂肪率:未測定
■ 活動・運動
歩数:3,823歩
運動:なし
■ 今日の一言
朝はゆっくり起きる静かな日曜日で、日中もほとんど家から出ないまま過ごしていた。夕方になって「おいしい食パンが食べたい」という気持ちから、少し距離のある店まで歩いて買いに行く流れになり、その外出がこの日のいちばん大きな移動になっていた。家中心の一日だった分、3,823歩という数字は少なく見えるものの、何も動かず終わるのではなく、自分の気分で外へ出るきっかけを作れていたのは前日とはまた違う過ごし方だったように感じる。52.3kgという数字以上に、静かに整えるような空気の残る一日だった。

 

■ 5日間の反省点

2月18日から記録を始めて、この5日間はかなり「食欲と疲れ方」がそのまま食事に出ていた期間だったと思う。数字だけ見ると全体的にかなり少なく抑えられているけれど、振り返ると、自然に安定していたというより、生活リズムや気力に食欲が左右されていた感じのほうが強かった。特に最初の数日は、食べないことで整っていたというより、疲れや感覚の鈍さでそのまま終わっていた部分もあった気がする。

食べる量が少ない日は「できた日」に見えやすいけど、実際には空腹を後から引きずっていたり、どこか気持ちが張っていたりして、単純に良かったとは言い切れない感じも残っている。

その一方で、20日や21日みたいに少ししっかり食べた日は、数字以上に「食べた感覚」がちゃんと残っている。カステラや弁当、サイゼリヤのピザや辛味チキンみたいに、好きなものを入れている日でも、そのまま大きく崩れ切ってはいなくて、以前みたいな極端さは少し減っていたのかなとも思った。食べる時は食べて、そのあとまた戻そうとしている流れが、この頃から少しずつ出てきていた気がする。

ただ、22日の食パンみたいに、後半で空腹感を埋めるような食べ方になっている部分を見ると、やっぱり日中の食事量とのバランスはまだかなり不安定だった。減らしたい気持ちが強い日ほど、後から身体が反応している感じもあるし、「抑える」と「安心する」の境目が、自分の中でもまだ曖昧だったんだと思う。

あと、この期間は水分量もかなり少ない日があって、生活全体としてはまだ整い切っていなかった。特に仕事や予定の流れで食事時間が変わると、そのまま食欲の動きまで変わっていた感じがある。ちゃんと空腹で食べているというより、「タイミングで食べる」「疲れて食べられない」が混ざっていた日も多かった。

でも、こうして見返すと、この頃はただ体重だけを見ていたというより、「どういう流れでその食べ方になったか」を少しずつ見ようとしていた時期だったのかもしれない。まだ波はかなり大きいし、安定しているとは言えないけれど、その波を記録しながら見つめられている感じはある。無理に完璧に整えようとするより、まずは自分の揺れ方を知っていくことが、この時期には必要だったのかなと思う。

無理をせず、できることを少しずつ積み重ねていきたいと思います。

今日もまた、そんな一日を大切にしていきます。

秋山紅葉

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