③ 年末の連休だからできた夜勤調整|60,023円の意味

12月は年末に連休がありました。
この連休があったからこそ、夜勤を2日入れることができました。
実働は9時間
通常時給は1,300円。
22時〜5時は
1,300円 × 1.25 = 1,625円。
さらに8時間を超えた分も1.25倍になります。
日中に思うように入れなかった分を、
年末の夜勤で調整しました。
連休中だからこそできた働き方です。
夜勤前は昼間にしっかり寝る。
終わった翌日はゆっくり体を休める。
本業がある通常の週なら、同じ入り方はしません。
副業はあくまで副業。
連休だからこそ、選べた夜勤でした。
夜勤が終わった朝。
外はまだ静かで、家族も眠っていました。
夜通し働いたのに、不思議と眠気はありませんでした。
帰宅してすぐ寝ることはせず、
軽くご飯を食べて、少しほっとしました。
そして感じたのは、
朝の澄んだ空気が、なかなか良かったこと。
少し冷たい空気。
夜勤だからこその寒さ。
でも嫌な寒さではなく、すがすがしさのほうが強かった。
そして今回の収入。
・総支給額 61,887円
・振込額 60,023円
・差額 1,864円
12月は
「入れなかった月」
です。
それでも60,023円。
ここで改めて、月5万円の意味を考えました。
月5万円。
これは生活費の足しではありません。
未来に回すお金です。
だからこそ、5万円を超えるかどうかは大きい。
夜勤は毎月入れるわけではありません。
連休だからできた調整です。
無理しているのではなく、
「使える日を使った」
だけ。
副業は根性論ではなく、設計だと思っています。
不安定でも、やり方次第で届く。
60,023円は、その確認でした。
おわりに
副業で月5万円を目指す。
簡単ではありません。
予定にも左右される。
求人にも左右される。
体力にも左右される。
それでも、積み上げて、考えて、調整する。
12月は、その形ができた月でした。
60,023円。
この数字は偶然ではありません。
積み上げと、判断と、行動の結果です。
無理をしているわけではありません。
そのときに使える時間の中で、
できることをやっているだけです。
それでも、こうして積み上がっていく数字を見ると、
少しずつでも前に進んでいるのかなと思います。
完璧ではありませんでした。
それでも、ゼロではなく、少しずつ積み上げることはできたのかなと思います。
今日もここまで。
秋山紅葉



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