50代で感じた介護の始まり|親の介護はいつから?日常の中で気づいたこと

介護

③ なぜこのカテゴリーを書こうと思ったのか

介護というと、
大変なもの、特別なものというイメージがありました。
でも実際には、
生活の中に静かに入り込んでくるもので、
気づいたときには、
その中にいるような感覚でした。

大きな出来事というよりも、
日々の積み重ねの中で変わっていくものなのだと、
今は感じています。
今は療養型の病院に入院しているので、
日常的なケアの多くは病院でしてもらっています。

弟が週に一回、
私も週に一回様子を見に行って、
洗濯物や必要なものを持っていく、
そういう関わり方になっています。
以前とは関わり方は変わりましたが、
それでも続いている時間があります。

だから、
これを介護と呼んでいいのかは、
正直まだよく分かりません。
はっきりとした線引きがあるわけではなく、
その中にいるような感覚のままです。

それでも、
この時間の中で感じたことは確かにあって、
はっきりとした答えが出るものではありませんが、
こうした日々の気づきを、
そのまま残していこうと思いました。

おわりに

思っていた形とは少し違う流れでした。
それでも、日々の中で感じたことは確かにありました。
はっきりとした区切りがあるわけではなく、
気づいたときには変化が始まっていて、
その中にいるような時間でした。

大きな変化ではありませんが、
少しずつ見えてきたものもあります。

焦らず、止まらず。

今日もここまで。

秋山紅葉

 

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