成人式当日のリアル|4時20分着付けと寝不足から始まった一日
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年1月12日(月曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 成人式当日の朝の流れ
- ② 会場までの送迎と当日の様子
- ③ 成人式当日を終えて感じたこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は長女ちゃんの成人式当日でした。
前日の同窓会からの流れもあり、正直、余裕のある一日になるとは思えませんでした。
どこかで「大丈夫かな」と思いながら、時間だけが過ぎていくような感覚もありました。
成人式というと、晴れの日で、特別な一日という印象がありますが、
その一日の裏側には、準備や段取りや時間の流れがあって、
その中でどう動くかを考えながら過ごす一日でもあるのだと思います。
楽しみな気持ちもありながら、
うまく回るのかという不安もあって、
その両方を抱えたまま当日を迎えました。
成人式当日。
そのままの流れを書いておきます。
まずは①から振り返ります。
① 成人式当日の朝の流れ

長女ちゃんの着付けは、4時20分から6時15分までの予約でした。
前日は同窓会があり、帰宅したのは日付が変わってからでした。
お風呂に入り、少し落ち着いた頃には、すでにかなり遅い時間になっていました。
そこからあまり時間もなく、4時には家を出る必要がありました。
長女ちゃんも私も、ほとんど寝ないまま朝を迎えることになりました。
私は寝坊してしまうのが怖くて、そのまま起きていることにしました。
結果的に、ほぼ徹夜の状態でした。
外に出ると、まだ真っ暗でした。
成人式の日は華やかな一日になるものだと思っていましたが、
実際は、まだ夜のような暗さの中で動き出すところから始まりました。
少しだけ、そのギャップを感じました。
長女ちゃんはあまり眠れていないまま準備をして、着付けに向かいました。
着付けには、私が車で送って行きました。
まだ暗い時間に一人で歩かせるのは、少し心配でしたし、
帰りのことを考えると、着物での移動は負担になると思いました。
着付けが終わったら電話をもらうことにしていて、その連絡を受けて迎えに行きました。
着付けは、想定していたよりも少し早く終わりました。
成人式まで少し時間があります。
ただ、髪も整い、着付けも済んでいる状態なので、横になることはできません。
長女ちゃんはダイニングテーブルの椅子に座り、テーブルに枕を置いて、
顔をうずめるようにして、崩れないようにしながら軽く仮眠をとっていました。
楽な体勢ではないと思いますが、それでも少しだけ眠れていたようでした。
その様子を見ながら、
こういう形で休むしかないのも、成人式当日の現実なのだと感じました。
その一方で私は、部屋で横になって体を休めていました。
眠っているのか起きているのか分からないような状態のまま、
時間だけが過ぎていきました。


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