春期講習に一人で参加した高校生|やる気が見え始めた次女ちゃんの変化と復習習慣
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年3月24日(火曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 次女ちゃんの春季講習を受けることになった経緯
- ② 春季講習初日に起きた出来事と「一人だった」状況
- ③ 一人だったことで見えた変化と次女ちゃんの様子
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
春休みに入り、この春から高校2年生になる次女ちゃんの春期講習が始まりました。
もともと予定していたものではありませんでした。
春休みは、少しゆっくり過ごすはずでした。
遊びの約束もいくつか入っていて、
そのまま過ごす流れになると思っていました。
でも、先日の個人面談をきっかけに、
少し考えが揺れました。
このままでいいのか、
何かした方がいいのか、
でも無理に詰め込むのも違う気がする。
はっきりとは決めきれないまま、
少し迷いが残っていました。
やらせた方がいいのか、
やらせすぎなのか。
答えが出ないまま、
そのまま日が過ぎていったような感覚もあります。
それでも結局、
春期講習を受けることになりました。
これでよかったのかどうかは、
まだ分かりません。
少し揺れたまま、
今の状態にいます。
まずは①から振り返ります。
① 次女ちゃんの春季講習を受けることになった経緯

もともと春期講習は受ける予定ではありませんでした。
次女ちゃん自身も、春休みはゆっくりするつもりで、
遊びの予定も結構入れていました。
ただ、個人面談での話は、
思っていたよりもはっきりとしたものでした。
正直に言うと、
成績がかなりやばい状態で、
このままだと厳しいかもしれない、という内容でした。
その話を聞いて、
さすがに何もしないままではいけないのかな、と思いました。
次女ちゃんとも話し合いをしました。
無理にやらせるというより、
どうするかを一緒に考える形でした。
その中で、
全部は無理でも、少しだけでもやってみる、
というところで落ち着きました。
ただ、すでに予定が入っていたこともあって、
すべてを変更することはできませんでした。
なんとか調整して、
2科目だけ受けることにしました。
正直なところ、
これで足りるのかという不安はあります。
でも、何もしないよりはいい。
そのくらいの気持ちで決めた部分もありました。
少し中途半端な決め方だったかもしれません。
それでも、そのときの私たちなりの選択でした。



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