② 2月の結果を踏まえて月5万円を超えるために調整したこと

2月の単発派遣の振込額は42,402円でした。
目標にしていた5万円には届きませんでした。
2月は本業が一年の中でも忙しい時期で、残業もありました。
平日にできなかった家事を休日にしなければならないこともあり、単発派遣に入りたくても、なかなか思うようには入れませんでした。
だから3月は、
「2か月続けて5万円を切るのは、ちょっと嫌だな。」
という気持ちがありました。
幸い、本業の忙しい時期もひと段落していました。
そこで3月は、単発派遣の募集が出たら、とりあえず応募してみることにしました。
もちろん、応募すれば必ず仕事が決まるわけではありません。
だからこそ、働けそうな募集が出たらできるだけ応募して、その中で決まった仕事へ行こうと思っていました。
そして、2月の結果を振り返って、もう一つ意識したのが勤務時間です。
2月は6日間働きましたが、そのうち3日間は実働5時間以下の短時間勤務でした。
3月は、できるだけ長時間勤務に入ろうと思いました。
一回の勤務時間が長ければ、それだけ一日で働ける時間も増えます。
実際に長時間勤務の仕事が決まったときは、正直ほっとしました。
「これなら5万円に近づけるかもしれない。」
そんな気持ちがありました。
3月は土日祝を合わせると10日ほどあり、そのうち7日間、単発派遣で働きました。
残りの3日のうち、2日はもともと用事があり、仕事には入れない日でした。
自分で仕事を入れずに休むことにしたのは、1日だけです。
連勤になるところもありましたが、私はもともと働くことが好きなので、仕事へ行くこと自体にしんどさは感じませんでした。
それよりも今回は、
「2月の二の舞にはしたくない。」
という気持ちのほうが強かったように思います。
入れそうな募集があれば、とりあえず応募してみる。
その中で仕事が決まれば、できるだけ働く。
そんなふうに3月の勤務を積み重ねていきました。
そして、ある程度勤務を終えたところで、自分なりに給料を計算してみました。
ただ、私が計算するのはあくまで大まかな金額です。
働いた時間からある程度の給料は分かっても、実際に所得税がいくら引かれるのかまで、細かく計算しようとは思っていませんでした。
そのため、その時点では手取りで5万円を超えられるのか、私の中ではかなり微妙なラインでした。
ここまで来たら、今度こそ確実に5万円を超えたい。
そう思い、最後に3時間の短時間勤務をもう1日入れることにしました。
それまで3月は、2月の結果を生かして、なるべく長時間勤務を選んできました。
そんな中で最後に入れたのは、短時間の仕事でした。
所得税が引かれても5万円を超えられるように、少し余裕を持たせておきたい。
自分で大まかに計算しながら、
「これなら大丈夫だろう」
と思えるところまで持っていくために入れた3時間でした。
結果だけを見れば、最後の3時間勤務を入れなくても、5万円を超えていた可能性は高かったと思います。
ただ、勤務を入れるかどうか考えていた時点では、最終的に所得税がいくら引かれるのかまで細かく計算していたわけではありません。
だから私の中では、
「もしかしたらギリギリかもしれない。」
という感覚がありました。
5万円を超えたかどうかを給与明細が出るまで気にするくらいなら、少し余裕を持たせておこう。
そう思って入れたのが、最後の3時間勤務でした。
そして実際の振込額は54,503円。
その数字を見たときは、
「最後に短時間勤務を入れておいて、本当によかった。」
と思いました。
5万円を大きく超えたわけではありませんが、自分の中では安心できるところまで持っていくことができました。
募集が出たらできるだけ応募する。
なるべく長時間勤務を選ぶ。
そして最後は、確実に5万円を超えられるように短時間勤務を一つ追加する。
もちろん、自分がそう考えたからといって、必ず仕事が決まるわけではありません。
今回は運よく仕事が決まり、7日間働くことができました。
2月に5万円へ届かなかったことを踏まえて働き方を少し変え、その調整がうまくいった3月だったと思います。



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