50代女性の老後資金|友達との再会で止まっていた私が少し前へ進めた日
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年2月11日(水曜日 祝日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① 久しぶりに会った友達との再会が老後資金を考えるきっかけになったこと
- ② 信頼できる友達だからこそ相談できた資産運用と死亡保険のこと
- ③ 小さな一歩が積み重ねにつながると思えたこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は、高校時代からの友達3人で久しぶりに会いました。
コロナ禍になってからは、なかなか会う機会もなく、それぞれが忙しい毎日を過ごしていました。
少し前に友達Aと久しぶりに会ったとき、NISAで投資信託を積み立てていることや、別の投資信託でも資産運用をしていることを聞きました。
そのとき、スマホで運用状況も見せてもらいました。
私は投資の経験がほとんどありません。
だから正直、「本当に増えるものなのかな。」という気持ちもありました。
でも、実際に画面を見せてもらうと、想像していた以上に資産が増えていて驚いたことを覚えています。
もともと私は、老後資金のことを考えてiDeCoやNISAには興味がありました。
ただ、興味はあっても、なかなか前へ進めないことも多いタイプです。
以前、ネット証券でNISA口座だけ開設したことがありました。
ところが、そのまま三年以上何も運用しないまま時間だけが過ぎていました。
去年の年末には、「今度こそ始めよう」と思い、iDeCoとNISAの手続きを進めようと金融機関へ行きました。
そこで、以前開設したNISA口座を先に解約しなければ新しく始められないと説明を受けました。
「まずは解約してからですね。」
そう言われたにもかかわらず、その解約手続きさえ、私はそのままにしてしまっていました。
面倒だなと思うと、つい後回しにしてしまう。
これは昔から変わらない、私の悪い癖です。
そんな私の様子を見ていた友達Aが、お金のことに詳しい友達Bも一緒に会えるように声をかけてくれました。
今日は、その3人でゆっくり話をする日でした。
朝から夕方近くまでファミレスで話をしていましたが、時間が過ぎるのが本当にあっという間でした。
まずは①から振り返ります。
① 久しぶりに会った友達との再会が老後資金を考えるきっかけになったこと

友達Bとは中学校からの付き合いです。
昔から人が自然と集まってくる子で、誰とでもすぐに打ち解けられる人でした。
フットワークも軽く、知り合いも多く、人柄の良さは学生の頃から変わりません。
今回会うことになったのも、友達Aが私のことを気にかけてくれたからでした。
少し前に会ったとき、私は友達Aに投資のことを次から次へと質問していました。
NISAのこと。
投資信託のこと。
老後資金のこと。
きっと私が興味津々だったのが伝わったのでしょう。
その流れで、お金のことに詳しい友達Bも一緒に会おうという話になりました。
今回会っても、最初から投資の話ばかりだったわけではありません。
久しぶりの再会だったので、近況を話したり、昔話をしたりしながら、気が付けば自然とお金の話になっていました。
私は年末にiDeCoを始めました。
でも、NISAは以前の口座のことがあり、そのまま止まったままです。
自分でも、
「また面倒になって止まってるな。」
と思っていました。
だからこそ、今日は分からないことを一つずつ聞いてみようと思っていました。
老後資金を作るためには、副業で収入を増やすことも大切です。
でも、それだけではなく、お金をどう守り、どう育てていくかも考えなければいけません。
50代になって、その思いは以前より強くなっています。
今日の私は、投資の商品を決めるためというよりも、自分の中で止まっていた時間を、もう一度動かしたいという気持ちで友達の話を聞いていました。


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