50代の家計管理|老後資金を貯めたい私が気になった「隠れ浪費」
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年2月10日(火曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① ネットで見た「隠れ浪費」という言葉が気になったこと
- ② 半額や割引クーポンで、つい買い足してしまうこと
- ③ 子どものための教育費も、本人の気持ちとずれると迷いが残ること
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
昨日は、老後資金を貯めたいと思いながらも、削りすぎたくないお金について考えました。
交際費。
教育費。
健康維持費。
どれも、家計管理の中では見直しの対象になるお金なのかもしれません。
でも私にとっては、簡単にゼロにしたくないお金でもあります。
そんなことを考えた翌日、ネットを見ていると「隠れ浪費」という言葉が目に入りました。
ちょうどお金の使い方について考えていたところだったので、その言葉が妙に気になりました。
自分では節約しているつもりでも、気づかないうちに家計を圧迫している支出があるのかもしれない。
そう思うと、自分のお金の使い方を一度見直してみたくなりました。
まずは①から振り返ります。
① ネットで見た「隠れ浪費」という言葉が気になったこと

ネットを見ていて、「隠れ浪費」という言葉が目に入りました。
最初は何となく見ていただけでした。
でも、読んでいくうちに少し手が止まりました。
隠れ浪費とは、自分では普通の支出だと思っているのに、実際には無駄遣いが多く、家計を圧迫している状態のことのようでした。
その説明を見たとき、私は一瞬、
「これって私のことかもしれない」
と思いました。
私は、自分では派手にお金を使っているつもりはありません。
毎日外食しているわけでもありません。
高いものを次々買っているつもりもありません。
何でも欲しいままに買っているつもりもありません。
むしろ、節約を意識して買い物をしていることの方が多いです。
安い日に買う。
値引きされているものを選ぶ。
ポイントがつく日を狙う。
まとめて買った方が安いものは、まとめて買う。
そういうことを、家計管理の工夫だと思っていました。
でも、通帳や支出を見返してみると、
「こんなに使っていたの?」
と思う月があります。
それなのに、自分ではそんなに使った覚えがありません。
食料品や日用品を買って、子どもに必要なものを買っているだけ。
どれも普通の支出のつもりです。
でも、その「普通」の中に、もしかしたら隠れ浪費が混ざっているのかもしれないと思いました。
ネットの記事には、普段の支出を「消費」「浪費」「投資」に分けて考える方法も書かれていました。
生活するために必要な支出が消費。
将来につながる支出が投資。
そして、なくてもよかったかもしれない支出が浪費です。
言葉で分けると簡単そうに見えます。
でも、実際の暮らしの中では、そんなにきれいに分けられません。
食費は消費。
日用品も消費。
子どもの塾代や学びに関するお金は、投資に近いものだと思います。
でも、その中にも、
「本当に必要だったかな」
と思うものが少しずつ混ざっていることがあります。
ネットの記事には、在庫がたくさんあるのにまた買ってしまうことや、タイムセールにつられて予定していないものを買ってしまうことなども書かれていました。
それを見たとき、
「私は、そういう買い方をしているかもしれない」
と少し胸に引っかかりました。
安く買っている。
得をしている。
いずれ使うから無駄ではない。
そう思っているけれど、もし家計を圧迫しているなら、本当に節約と言えるのか分かりません。
老後資金を貯めたいと思いながら、毎月の生活費が思ったより残らない。
その理由の一つが、この隠れ浪費なのかもしれない。
そう思うと、少し怖いような、でも見ないふりはできないような気持ちになりました。



コメント