秋山紅葉炊飯器の中蓋を知らなかった日|高校生と大学生の娘たちを見て思ったこと
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年3月17日(火曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 姉妹の家事の違い
- ② 炊飯器の中蓋事件
- ③ 失敗ご飯のその後
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
最近、大学生になった長女の様子を見ていると、少しずつ変わってきたなと感じることがあります。
高校生の頃や浪人していた頃は、正直なところ、あまり家のことを手伝うことはありませんでした。
でも、大学生になってからは違います。
授業が少ない日には洗濯をしてくれていたり、頼めば食器を洗ってくれたりと、少しずつ家の中に関わってくれるようになりました。
その姿を見ると、ああ、大人になってきたのだなと思います。
そして、単純に助かっています。
一方で、次女は高校生ですが、もともと料理が好きで、私よりもおいしいなと思うものを作ることがあります。
お腹が空いたら、自分でご飯を作ってくれていることもあり、帰宅したときにご飯ができていると、本当にありがたいと感じます。
本業と副業をしている今の生活の中で、帰ってすぐにご飯があるというのは、思っている以上に助かります。
お米を洗って、浸水して、炊いて…という時間がなくなるだけで、夜の流れが変わります。
そうやって、それぞれできることが増えてきているのは、ありがたいことだと思っています。
ただその一方で、どうしても気になることもあります。
「もう一歩」
という感覚です。
できていることは確かにある。
でも、その先にある小さな部分に気づけていない。
そのズレのようなものを、どう受け止めたらいいのか、まだ自分の中でも整理しきれていません。
今日も、そんなことを考える出来事がありました。
まずは①から振り返ります。
① 姉妹の家事の違い

我が家には大学1年生の長女と、高校生の次女がいます。
次女は料理がわりと得意で、自分が食べたいと思ったときに、さっと作ってしまうことがあります。
その中には、私よりもおいしいと感じるものもあり、正直少し驚くこともあります。
ただ、片付けはあまり得意ではありません。
料理をしたあとのキッチンを見ると、フライパンや食器がそのままになっていることが多く、少し大変な状態になっています。
それでも、ご飯ができているという事実があるので、あまり強くは言わないようにしています。
ありがたいという気持ちの方が大きいからです。
長女はその反対で、料理はあまり得意ではありません。
ご飯を炊くことも、うまくいかないことが多い印象です。
ただ、大学生になってからは、家のことを手伝ってくれるようになりました。
洗濯や食器洗いなど、頼めばやってくれることが増えています。
助かっているからこそ、もう一歩。
自分で気づいて動けるようになってくれたら、という気持ちもあります。
そんな中で起きたのが、今日の出来事でした。



コメント