高校生の塾を休みすぎ?個人面談で分かった現実と、月5万円の塾代に悩む親の本音
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年3月13日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 次女の塾の個人面談
- ② 家に帰ってからの話し合い
- ③ 長女の一言と、これから
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は次女の塾の個人面談に行ってきました。
来年度の授業でどの科目を取るか、その相談が今日の目的でした。
高校生の塾の科目選びというのは、思っていたよりも迷うものです。
大学受験を見据えながら考えなければいけませんし、本人の得意不得意もあります。
それに加えて、どうしても避けて通れないのが家計の問題です。
塾に通わせるということは、それなりのお金がかかります。
それでも、少しでも成績が上がってくれたら。
将来の選択肢が広がってくれたら。
そんな思いで、毎月なんとかやりくりして塾代を出しています。
だからこそ、今日の面談では来年度の科目をどうするか、しっかり相談しようと思っていました。
ただ、実際に面談が始まると、最初に先生から出た話は別のものでした。
それは、次女の塾の出席日数についてでした。
その数字を聞いた瞬間、正直なところ、少し頭が真っ白になりました。
まずは①から振り返ります。
① 次女の塾の個人面談

次女は高校1年生の間、塾で2科目を受講していました。
先生から出席状況を聞かれ、数字を確認しました。
・1科目目:6回中2回出席
・2科目目:7回中4回出席
その数字を聞いたとき、正直かなり驚きました。
6回中2回ということは、出席している回数よりも休んでいる回数の方が多いということになります。
7回中4回も、ほぼ半分です。
私は思わず聞き返してしまいました。
「そんなに休んでるんですか?」
なんとなく休んでいることは聞いていたような気もします。
でもこうして数字で聞くと、思っていたよりも多い印象でした。
家計をやりくりして塾代を出しています。
少しでも成績が上がればと思って通わせている塾です。
それを思うと、正直、少し気持ちが沈みました。
もしこれだけ休んでいるのなら、
塾に通っている意味はあるのだろうか。
そんなことまで、ふと頭をよぎりました。
もともと次女は、塾を辞めたいと言っていたこともあります。
そのことも思い出してしまいました。
しかも成績がとても良いわけではありません。
むしろ、どちらかというと苦戦している科目の方が多い状態です。
面談の場で先生の話を聞きながら、私は少しぼんやりしていました。
正直なところ、その後の話があまり耳に入ってきませんでした。
大学に行きたいと言っているけれど、
今の様子を見ていると、その気持ちと行動がうまくつながっていないようにも見えます。
そんなことを考えながら、私は先生の話を聞いていました。
そのあと、本来の目的だった来年度の受講科目の話になりました。
先生からは、まず
数学と英語の基礎を固めた方がいい
と言われました。
科目を取りすぎると、家で復習する時間がなくなり、結局塾に来るだけになってしまう。
それでは本末転倒になるという説明でした。
また、高校2年生からは授業の内容も変わり、
学校の単元中心ではなく、大学受験対策の授業になっていくとのことでした。
いろいろ話を聞きながらも、その場では決めきれず、
一度家に帰って次女と話すことにしました。


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