生後2か月の子犬を娘たちに任せて初めての外泊|体調の心配とトイレトレーニング成功の日

癒しのペット

生後2か月の子犬を娘たちに任せて初めての外泊|体調の心配とトイレトレーニング成功の日

 

こんにちは。秋山紅葉です。

今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年6月30日(火曜日)。

それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:癒しのペット】

今日は、

  • ① 娘たちに任せた愛犬ちゃんのお留守番
  • ② 帰り道に届いた体調が気になるLINE
  • ③ トイレトレーで成功した日と今の愛犬ちゃん

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

今では家の中を元気に歩き回っている愛犬ちゃんですが、迎えたばかりの頃は、ご飯のこともトイレのことも、家族みんなが手探りでした。
まだ体も小さく、少し様子が違うだけで、何かあったのではないかと気になっていた頃です。

2026年6月26日(金曜日)の記事では、それまで一度も鳴き声を聞いたことがなかった愛犬ちゃんが、苦手だったピンクの豚のおもちゃに向かって、初めて「ワン」と鳴いた日のことを書きました。

今回は、その翌日の2023年10月7日(土曜日)の出来事を振り返ります。
この日は、主人の仕事の都合で、私も一緒に一泊の外出をしていました。

愛犬ちゃんを迎えてから、私と主人がそろって家を空けるのは初めてのことです。
娘たちと実母が家にいるので、一人きりのお留守番ではありません。

それでも、まだお腹の調子が安定していなかった愛犬ちゃんを家に残していることが、気になっていました。

朝は娘たちがちゃんとお世話をしてくれているか心配になり、帰り道には思いがけない連絡が届きました。

まずは①から振り返ります。

① 娘たちに任せた愛犬ちゃんのお留守番

 

2023年10月7日(土曜日)。
前日の夜から、主人の仕事の都合で家を空けていた私たち夫婦。

愛犬ちゃんのお世話は、長女ちゃんと次女ちゃんにお願いしていました。
この日は学校がお休みです。

娘たちは休日になると午前中によく寝ているので、ちゃんと起きて愛犬ちゃんに朝ご飯をあげているだろうかと気になっていました。

愛犬ちゃんは数日前からお腹がゆるく、ペットショップに相談してご飯の量を調整していたところです。
少しずつましにはなってきたものの、まだ完全に元どおりではありません。

朝7時半頃、主人が家族のグループLINEに連絡しました。

主人「おはよう(^^) 愛犬ちゃんのご飯あげてくれた? 元気かな~?」

そして、もう一つ確認したいことがありました。
この日はゴミの回収日だったのです。

事前に娘たちへゴミ出しをお願いしていましたが、出し忘れると次の回収日まで大きなゴミ袋を二つ置いておくことになります。

主人「ゴミ出してくれた?」

ところが、娘たちから返信がありません。

「もしかして、まだ寝てる?」

いつもの休日のように、ゆっくり寝ているのでしょうか。

ゴミ出しも気になりますが、愛犬ちゃんの朝ご飯はもっと気になります。
まだ小さな子犬です。

もし娘たちが起きていなければ、愛犬ちゃんはご飯を待っていることになります。
すると、10分ほどして次女ちゃんから返信が届きました。

次女ちゃん「どっちもやったよ」

「ご飯は、ねえね」
「ゴミ出しは私」
「お昼は私があげとく」

長女ちゃんが朝ご飯をあげて、次女ちゃんがゴミ出しを済ませてくれていました。
お昼のご飯も次女ちゃんが担当してくれるそうです。

返信がなかったので、まだ寝ているのかと思っていましたが、心配していたことはどちらも済んでいました。

普段は休日の朝になかなか起きてこない娘たち。
でも、この日は愛犬ちゃんのお世話をきちんとしてくれていたようです。

「なんだ、ちゃんとやってくれてたんだ。」

私がいなくても、二人で役割を分けて動いてくれていました。
朝から気になっていたことが分かり、ひとまず安心しました。

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