7月の食費節約|買いだめをやめて冷凍庫とストックを使い切りたい月初の家計管理

老後資金の貯め方

② 半額肉・野菜・日用品のまとめ買いが、今月の家計に響いていること

昨日の夜、3,323円の買い物をしている時のことです。
お肉売り場へ行くと、半額のお肉が残っていました。

750円くらいになったお肉が2パック。
さらに30%引きで900円台くらいのお肉もありました。

私は一度カゴへ入れました。
今までの私なら、そのまま買っていたと思います。

半額や30%引きを見ると、

「これは買っておいた方が得。」

そう思ってしまうからです。

安い時に買って冷凍しておけば、食費節約になる。
ずっとそう思ってきました。

でも今回は、レジへ行く前に、

「ダメだ、ダメだ。節約、節約。」

と思って戻しに行きました。

戻せたことは小さなことかもしれません。
でも、私にとっては大きな一歩でした。

というのも、我が家の冷凍庫は今、本当にいっぱいだからです。
我が家の冷蔵庫は、普通の冷蔵室とは別に、下へ引き出すタイプの切替室が二つあります。

その切替室は、野菜室・冷蔵・冷凍と設定を変えられるタイプです。
本当なら野菜室として使うのでしょうが、我が家は冷凍しているものが多いので、今は上段も下段も両方とも冷凍庫設定にしています。

さらに2階には、一人暮らし用の冷蔵庫もあります。
その冷凍庫にも、お肉などを入れています。

それでも、冷凍庫はいっぱいです。
今までは、安いお肉を見つけると買っていました。

でも、結局すぐには使い切れません。
冷凍庫の奥へ入ったまま、3か月以上たつこともあります。

ひどい時には4〜5か月くらいたったものが出てくることもありました。

そうなると、

「これは子どもたちには出したくないな。」

と思ってしまいます。

そういう時は、子どもたちには出さずに、私が少し嫌だなと思いながらも、自分で食べるようにしています。

安いから買ったはずなのに、最後にはこんなふうに悩むことになります。
それでは、あまり意味がないような気がしてきました。

お肉だけではありません。
野菜も同じです。

野菜が安い曜日があります。

その日に行くと、

「今買っておこう。」

と思ってしまいます。

葉物野菜が安いと、つい買ってしまいます。
きのこ類も、安いと買ってしまいます。

でも、葉物は時間がたつと色が変わってきます。
しなっとなってくることもあります。

きのこ類も、水っぽくなってくることがあります。
なんとか使う場合は、傷んでいる部分だけ取って、私が食べるようにしています。

安く買ったつもりでも、使い切れずにこうして悩むなら、やっぱり買い方を見直した方がいいのかなと思いました。

だから最近は、野菜もできるだけ冷凍野菜を使おうと思っています。
冷凍野菜なら、生野菜より日持ちします。

使いたい分だけ使えるので、私にはその方が合っているのかもしれません。
もちろん、サラダは家族みんな好きです。

レタス、きゅうり、アボカドはよく食べるので、そのあたりは野菜の安い日に買ってもいいかなと思っています。

でも、それ以外は、なるべく買いすぎないようにしたいです。
食費だけではなく、日用品のまとめ買いも今月に響いています。

先月、シャンプーとトリートメント、ヘアオイルのセットを買いました。
娘がその香りを気に入っていて、以前も一年くらい使っていたものです。

一度は違うものに変えようと思ったのですが、やっぱり前に使っていたものがいいとなって、また戻すことにしました。

そのセットは、お得な箱入りの商品です。
普通に詰め替え用を買うと、シャンプーやトリートメントがそれぞれ税抜きで1,200円くらい、ヘアオイルも1,500円くらいします。
でも、そのセットは3,300円でした。

さらに割引券を使うと、1セット2,805円で買えました。
1個ずつ買うより、セットの方がお得です。

割引券も何枚もあるわけではないので、

「今買っておいた方がいい。」

と思いました。

結局、そのセットを8セット買いました。
2,805円×8セットで22,440円です。

一度に見ると大きな金額ですが、シャンプーやヘアオイルは食べ物のように傷むものではありません。

当分買わなくて済みますし、一年くらいは持つと思っています。
だから、無駄遣いだったとは思っていません。

でも、22,440円という金額はやっぱり大きく、その分、今月の生活費には影響しています。

ボディソープも先月買いました。
今は詰め替えが5個くらいあります。

洗濯用洗剤も買ったばかりです。
ただ、我が家は洗濯用洗剤の減りが早いので、それだけは今月中に買い足すことになるかもしれません。

ビニール袋なども、私はまとめ買いをするタイプです。
これもしばらくは持つと思います。

我が家では、

「最後の1個を開けたら言ってね。」

と家族にお願いしています。

最後の1個を開けた時点で教えてくれたら、それを使い切るまでに買いに行くことができます。
安い日を選んで買うこともできます。

でも、実際にはなかなかそうはいきません。

最後の1個を開けた時ではなく、本当になくなってから、

「もうない。」

と言われることがあります。

それでは間に合いません。
だから我が家は、ある程度ストックしておかないと回らないところがあります。
買いだめをやめたい気持ちはあります。

でも、完全にストックをなくすのも不安です。
まとめ買いをすれば、その月の生活費は苦しくなります。

節約のために買っているはずなのに、その節約が今月の家計を圧迫している。
7月に入って通帳を見た時、そのことを改めて感じました。

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