家庭用脱毛器を買い直した翌日|大学受験を控えた次女ちゃんと考えた美容代
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年6月29日(月)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 娘たちの脱毛にかけてきたお金
- ② 迷いながら選んだ新しい家庭用脱毛器
- ③ 買ったあとも「これでよかった?」と調べてしまった私
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
娘が大きくなるにつれて、子育てにかかるお金も少しずつ変わってきました。
小さいころにはなかった美容代も、そのひとつです。
自分自身も若いころに気になった経験があるから、娘が「気になる」と言う気持ちは分かります。
できることなら、してあげたい。
でも、これから先に必要になるお金のことを考えると、何でも希望どおりにというわけにもいきません。
そんな中、前日に次女ちゃんのために、あるものを買いました。
決して安い買い物ではありません。
そして翌日の今日。
さっそく使い始めた次女ちゃんの横で、私はまだ、
「本当にこれでよかったのかな」
と少し考えていました。
まずは①から振り返ります。
① 娘たちの脱毛にかけてきたお金

長女ちゃんは中学生くらいからワキ脱毛に通い、何度か延長して続けていました。
次女ちゃんも最初はワキだけでした。
ただ、次女ちゃんは自分で腕の毛を剃りすぎて、だんだん毛が濃くなってきたことを気にするようになりました。
そして次女ちゃんが次の契約を考える時期になったとき、ワキだけではなく、手の指や甲から腕、ワキまでのお手入れに変えることにしました。
それを聞いた長女ちゃんも、
「私もそれしたい」
と言ったので、二人とも同じ内容に切り替えることにしました。
二人とも13回ほど通い、費用は一人10万円ちょっとかかりました。
13回通っても、それで完全に気にならなくなったわけではありません。
できることなら、そのままサロンでもう少し続けさせてあげたい気持ちもありました。
でも、二人分の脱毛にすでにそれなりのお金がかかっています。
このままサロンで続けるより、家で自分たちでできるものを買ったほうがいいんじゃないか。
そう考えて、パナソニックの家庭用脱毛器を買うことにしました。
もう何年も前なので正確な金額は覚えていませんが、7万円ちょっとくらいだったと思います。
娘二人だけではなく、主人もヒゲを気にしていたので、
「3人で使うんだったら、7万円ちょっとしても元は取れるかな」
と思って買いました。
一番真面目に使っていたのは主人です。
主人は、
「だいぶヒゲが薄くなった」
と言っていました。
一方、長女ちゃんと次女ちゃんは、たまには使っていたものの、こまめに続けていたわけではありません。
本人たちは、なかなか薄くならないと感じていたようでした。
そのうち次女ちゃんがメインで使うようになったのですが、あるとき長女ちゃんが次女ちゃんの部屋から自分の部屋へ持っていきました。
そのあと部品がなくなってしまい、使えない状態になりました。
それから次女ちゃんに、
「脱毛に行きたい」
と言われるようになりました。
周りには脱毛をしている友達もいるようで、
「みんな脱毛して、お肌とかきれいなのに」
と気になる様子。
その気持ちは、私にも分かります。
私自身も学生のころはワキの毛が気になっていましたし、剃ったあとのブツブツだって、若い子なら気になるだろうなと思います。
できることなら、また脱毛に通わせてあげたい。
でも、次女ちゃんはこれから高3になり、大学受験を迎えます。
大学受験のための塾代がこれからどれくらい必要になるのかも、正直まだ分かりません。
今は、できるだけそのためのお金を置いておきたい。
そこで次女ちゃんには、
「高3になったら大学受験の塾にも行かなきゃいけないし、どれだけお金がかかるか分からないから、今は脱毛にそこまでお金は出せないよ」
と話しました。
その代わり、
「新しい脱毛器を買ってあげるから、それで頑張って」
と。
こうして今回は、次女ちゃん専用の家庭用脱毛器を買うことにしました。



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