② 塾代が重なった5月と、子どもたちや愛犬ちゃんにかかったお金

5月は、次女ちゃんの塾代も大きくなりました。
家計簿では教育費が152,150円。そのうち、塾にかかったお金が125,026円でした。
これは、5月だけで普段から12万円以上の塾代がかかっているわけではありません。
次女ちゃんは以前から同じ塾に通っていますが、新しい学年になると継続の手続きがあります。
今年はその手続きが少し遅くなり、4月分の授業料が4月の引き落としに間に合いませんでした。
そのため5月に、
4月分の授業料
5月分の授業料
春期講習の費用
がまとめて引き落とされ、125,026円になりました。
4月の家計簿を振り返ったときにも、「今月は塾代が引き落とされていないから、5月に回る」と書いていました。
分かっていた支出ではあるけれど、実際にまとまった金額が引き落とされると、やっぱり大きいです。
5月は次女ちゃんに渡したお金も、いつもの月より少し多くなりました。
ゴールデンウィークに私と長女ちゃんが2人で出かける日があり、次女ちゃんは一緒には行きませんでした。
2人だけで出かけるのも少し気になって、次女ちゃんには自分で遊びに行くときに使えるように10,000円を渡しました。
中間テスト前に外で勉強するときの飲食代も、少し渡しています。
そして、愛犬ちゃんにかかったお金は27,063円でした。
内訳は、
治療・薬代 11,605円
消耗品 220円
ドッグフード・おやつ 6,219円
トリミング 8,469円
ペット雑貨 550円
です。
このうち治療・薬代の11,605円は、病気になって急にかかったお金ではありません。
愛犬ちゃんは毎年5月から予防薬が始まります。
5月は最初の検査をして、まず3か月分の薬を購入したので、その分が11,605円かかりました。
毎年この時期に必要になるものですが、普段のドッグフードやおやつ、トリミングなどに加わると、5月は愛犬ちゃんだけで27,063円。
子どもたちにかかるお金も、愛犬ちゃんにかかるお金も、その月によって同じではありません。
5月は特に、次女ちゃんの塾代がまとめて引き落とされたことと、愛犬ちゃんの毎年の予防が始まる時期が重なりました。
次は、3月、4月とも比べながら、光熱費や5月にあったそのほかの支払いを振り返ります。


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