歯間ブラシの正しい使い方を家で実践|歯周病予防を始めて分かった意外な難しさ

健康

② 歯医者さんで教えてもらった歯磨きの仕方|続けてみて感じている難しさ

なんとか歯間ブラシを一通り終えて、ようやく歯ブラシまでたどり着きました。
歯磨きについては、今日から始めたわけではありません。

前に歯医者さんで磨き方を教えてもらってから、家でも意識して続けています。
そのときに言われたのが、歯の裏側に磨き残しがあることでした。

それまでも毎日歯磨きはしていましたが、どうしても自分から見えるところを中心に磨いていたようです。

特に磨きにくいのが、奥のほうの歯の裏側です。
歯ブラシをきちんと当てようとしても見えにくいし、思ったように動かせません。

「やっぱり裏側って磨きにくいな」

教えてもらってから意識するようになりましたが、今でもそう感じます。

そして、前歯の裏側。
ここは歯医者さんで教えてもらった通り、歯ブラシを縦にして、細かくこしこし磨くようにしています。

ただ、しっかり磨こうとしていると、だんだん口の中に唾液がたまってきます。
それが気持ち悪くなって、正直、えづきそうになることもあります。

仕方なく途中で唾液を吐き出すのですが、そうすると当然、歯磨き粉も一緒に出てしまいます。

「歯磨き粉、だいぶ薄くなったような気がするな」

そう思って、もう一度歯磨き粉をつけて磨きます。

でも、また磨いているうちに唾液がたまってきて、また吐き出す。
そして、また歯磨き粉をつける。

「これって、歯磨き粉どんだけ使うんだ」

そんなことまで思いました。
これは今日初めて感じたことではありません。

前に歯医者さんで歯磨きの仕方を教えてもらって、家でも意識して磨くようになってから、ずっと感じていたことです。

ただ今日は、その前に時間をかけて歯間ブラシをして、そこからさらに教えてもらった通りに歯磨きをしていたので、

「歯をちゃんと磨くって、結構大変なんだな」

と改めて思いました。
そして、こうして一つずつやってみると、今までの自分の歯磨きのことも気になってきます。

歯間ブラシは使っていたけれど、正しい使い方を知らず、ただ歯と歯の隙間に入れて動かしていただけでした。

歯磨きも毎日していたけれど、実際には歯の裏側に磨き残しがあると教えてもらいました。

今までこんなに時間がかかるとも思っていなかったし、歯磨き粉を何度もつけるようなこともありませんでした。

ということは、それだけ今までは、ちゃんと磨けていなかったんだろうな。
教えてもらった磨き方を家で続けてみて、そのことを改めて実感しました。

そして今日は、ここで終わりではありません。
歯間ブラシをして、歯ブラシで磨いたあとは、昨日歯医者さんで買ってきた洗口液です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました