歯間ブラシの正しい使い方を家で実践|歯周病予防を始めて分かった意外な難しさ

健康

③ 歯周病予防に買った洗口液を初めて使ってみた感想

歯間ブラシをして、歯ブラシで磨いて。
ようやく最後の洗口液までたどり着きました。

昨日、歯医者さんで買った洗口液です。
使い方を見ると、約10mLを口に含んで、約20秒すすいでから吐き出すと書いてあります。

「20秒か」

そう思って使い始めたのですが、いざ口に入れてみると、

「これ、20秒でもう吐き出すの、なんかもったいないな」

と思ってしまいました。

900円で買ったこともあって、こんなところで貧乏性が出ます。
結局、私は20秒ではなく、1分くらい頑張ってクチュクチュしてみました。

でも終わってから、

「これ、1分やっても20秒でも変わらないのかな」

とも思いました。

書いてあるのは20秒なので、本当はそれでいいんだろうなと思います。
それでも、せっかく口に入れたものを20秒ですぐ吐き出すのが、なんとなくもったいなく感じてしまいました。

そして、使ってみてもう一つ気づいたことがありました。
私はもともと、洗口液があまり得意ではありません。

家にも別の洗口液があるのですが、使ったあとに口の中に残る後味が少し苦手で、あまり使いたいと思えませんでした。

今回買ったものも、口に入れるとスーッとする感じはあります。
ただ、家にあったものと比べると、使ったあとの感じが違いました。

後味がそれほど後を引かない。

「こっちのほうが、私は使いやすいかも」

そう思いました。

家にあるものも今回買ったものも、どちらもスーッとする感じはあります。
でも、私にとって大きかったのは、そのあとの口の中に残る感じでした。

今まで使っていたものは、その後味が苦手で、洗口液そのものをあまり使いたいと思えなかったのですが、今回のものはそこまで気になりませんでした。

「あ、これなら続けられるかも」

初めて使ってみて、そう思いました。

おわりに

今日は、昨日教えてもらった歯間ブラシの使い方を家で実際にやってみて、歯磨き、洗口液まで一通り続けてみました。

正直、思っていた以上に時間がかかりました。
特に歯間ブラシは、一つの隙間を終えて次へ進むまでにも時間がかかり、

「これ、毎日続けられるかな」

と思ったのが本音です。

洗口液は、今まで使っていたものより後味が気にならなかったので、こちらは思っていたより使いやすそうです。

昨日歯医者さんで教えてもらったときと、実際に家で自分一人でやってみるのとでは、やっぱり違うんだなと思った一日でした。

秋山紅葉

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