③ おしっこで黄色くなったお尻の毛|ずっと迷っていたけれどカットすることに

看護師さんと話しているうちに、
「よし、カットしよう。」
と思いました。
ちょうど今月末には、トリミングサロンの予約を入れています。
「今月末にトリミングの予約を取っているので、その時にカットしてもらおうかな。」
と話しました。
すると看護師さんから、陰部まわりの毛は、トリミングサロンによってはカットしてもらえないこともあると教えてもらいました。
もしトリミングサロンで難しいと言われた場合は、動物病院でもカットできるとのことでした。
まずは今月末のトリミングで相談してみることにしました。
その流れで、
「自分で少し切ったりしても大丈夫なんですか?」
とも聞いてみました。
すると、
「暴れない子なら、自分で切っても大丈夫ですよ。」
と言われました。
その日はそのまま愛犬ちゃんと歩いて家へ帰りました。
でも、家に帰って愛犬ちゃんを見ていると、病院で話したこともあって、黄色くなっている毛が今まで以上に気になります。
「ちょっとだけ自分で切ってみようかな。」
そう思いました。
ただ、しっぽの下やお尻側の毛は外から見えるところです。
私が普通のハサミで切って変になってしまうのも嫌だったので、そこは今月末のトリミングまで触らないことにしました。
まずは、お腹側の少し黄色くなっている毛を切ってみることにしました。
愛犬ちゃんが暴れたら危ないので無理だと思っていましたが、実際にハサミを入れてみると、思っていたより大人しくしています。
ほとんど暴れることもなく、そのまま少しずつ切ることができました。
ただ、家にあったのは普通のハサミです。
すきばさみではないので、切ったところはかなりパッツン。
あとから見ると、
「切りました。」
という感じがしっかり出ていました。
さすがに、きれいに整ったとは言えません。
それでも、おしっこで黄色くなっていた部分は少し減りました。
ずっと気になっていたところだったので、それだけでも少しスッキリしました。
「すきばさみがあったら、もう少し自然にできるのかな。」
今度、すきばさみを買ってみようかなとも思っています。
ただ、一度切り始めると、今度はほかのところまで目につきます。
「ここも気になるな。」
「こっちも少し切った方がいいかな。」
そんなふうに、次々と気になるところが出てきました。
でも、調子に乗って切りすぎて、本当に変になってしまっても困ります。
とりあえず今日は、お腹側の毛を少し切るところまでにしました。
しっぽの下やお尻まわりについては、今月末のトリミングで相談してみます。
ずっとカットしない方がいいと思っていたので、最初にハサミを入れるまでは迷いました。
でも、一度切ってしまうと、
「また黄色くなったら、その時はもう一回切ればいいか。」
そんな気持ちにもなりました。
毛質が変わるかもしれないという心配が、なくなったわけではありません。
それでも、おしっこで黄色くなった毛をずっと気にしながらそのままにしているより、一度カットしてみよう。
今はそう思っています。
おわりに
今日はフィラリアの検査をして、3か月分の予防薬をもらってきました。
おむつかぶれが気になって何気なく相談したことから、ずっと気になっていた黄色い毛についても話すことになり、帰ってからはお腹側の毛を少しだけ自分でカットしました。
普通のハサミで切ったので、仕上がりはかなりパッツンです。
それでも、おしっこで黄色くなっていた部分は少し減りました。
今月末のトリミングでは、お尻まわりの毛について相談してみようと思います。
秋山紅葉



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