入院中の母の前開き介護肌着|マジックテープ式からホック式へ買い直した話
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年4月3日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:介護】
今日は、
- ① 母の入院時に初めて前開きの介護肌着を揃えたこと
- ② マジックテープ式からプラスチックホック式へ買い直したこと
- ③ 使わなくなった介護肌着を捨てられずに残していること
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
昨日は、母の春物のパジャマがどれなのか分からなくなり、結局、新しい長袖のパジャマを買い足したことを書きました。
母が入院してから、パジャマは少しずつ増えてきました。
でも、増えたのはパジャマだけではありません。
肌着もその一つです。
母が入院したばかりの頃、病院から、
「前開きの肌着を用意してください。」
と言われました。
そのときの私は、前開きの介護肌着というものをほとんど知りませんでした。
普通の肌着なら分かります。
でも、入院生活や介護で使うために、前が全部開くようになっている肌着があることを、それまで意識したことがなかったのです。
言われたものを用意するためにお店へ行き、初めて介護用の前開き肌着を探しました。
それからしばらくの間、特に何も疑問に思わず使い続けることになります。
ところが約1年後、その肌着を全部買い直すことになるとは、このときは思ってもいませんでした。
まずは①から振り返ります。
① 母の入院時に初めて前開きの介護肌着を揃えたこと

母が入院したのは夏でした。
病院から前開きの肌着が必要だと言われ、お店へ探しに行きました。
そこで見つけたのが、前をマジックテープで留めるタイプの介護肌着でした。
当時のことを思い返してみると、たまたま最初に手に取ったものがマジックテープ式だったのだと思います。
お店にもマジックテープ式のものが多く並んでいたように記憶しています。
初めて買う私にとっては、
「こういうものなんや。」
という感じでした。
それに、マジックテープなら前を合わせて留めるだけなので、使いやすそうにも思いました。
母が入院したのは夏だったので、まず夏用として半袖の前開き肌着を用意しました。
その後、季節が変わってからは七分袖も用意しました。
長袖にはしませんでした。
母は小柄なので、長袖だとどうしても袖が長くなります。
しかも肌着の上からパジャマを着るので、肌着まで長袖にしなくても、寒さはパジャマのほうで調節できるかなと思いました。
そこで、
夏は半袖。
それ以外の季節は七分袖。
そんなふうに使い分けることにしました。
入院中は、病院から持ち帰った洗濯物を家で洗って、また持って行きます。
毎日洗濯物を取りに行けるわけではないので、少ない枚数では足りません。
半袖も七分袖も、1週間以上は回せるくらいの枚数を揃えました。
その後も特に問題なく、母はマジックテープ式の前開き肌着を使い続けていました。
私も、それが母の入院生活で使ういつもの肌着になっていました。
だから、その後もしばらくは、別のタイプに替えることなど考えたこともありませんでした。



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