4月1日、新年度の始まりに思うこと|子どもたちの進級とエイプリルフール
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年4月1日(水曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 私にとって4月1日は、お正月より「始まり」を感じる日
- ② 新しい学年になった長女ちゃんと次女ちゃんに思うこと
- ③ 大きくなった子どもたちと、今の我が家のエイプリルフール
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日から4月です。
特に何か大きな出来事があったわけではないのですが、4月1日になると、私は毎年少し気持ちが変わります。
「今日から新年度なんだな。」
そんなことを、今年も思いました。
昨日までと同じ毎日が続いているはずなのに、4月に入ったというだけで、どこか一区切りついたような気持ちになります。
今年は、長女ちゃんも次女ちゃんも当たり前ですが一つ上の学年になります。
二人とも大きくなって、これから考えていかなければならないことも少しずつ変わってきました。
まだ時間はある。
でも、まだ時間があると思っているうちに過ぎてしまうことも、これまでの経験で感じています。
だからこそ今年の4月1日は、二人の新しい学年と、その先のことを少し考える日にもなりました。
まずは①から振り返ります。
① 私にとって4月1日は、お正月より「始まり」を感じる日

一年の始まりといえば、1月1日です。
もちろん私も、お正月になれば、
「新しい一年が始まったな。」
と思います。
でも、私にとって一番「始まり」を感じる日は、お正月よりも4月1日なんです。
今年のお正月も、本業は休みでしたが、別の仕事をしていました。
だからなのか、お正月だからといって普段の休みとそこまで大きく変わらないような感じもありました。
それに比べて、4月はいろいろなことが切り替わります。
特に子どもたちがいると、学年が変わるというのが私の中では大きいです。
3月31日までは前の学年。
そして4月1日になったら、新しい学年。
たった一日しか違わないのに、私の中ではここがはっきり分かれています。
学校が始まるのはもう少し先ですし、4月1日になった瞬間に子どもたちが何か変わるわけでもありません。
それでも、
「今日から一つ上の学年なんだな。」
と思うと、私の気持ちも切り替わります。
今年、長女ちゃんは大学2回生になりました。
そして次女ちゃんは高校2年生になりました。
二人とも一つ上の学年です。
こうして書いてみると、
「もうそんなところまで来たんだな。」
と思います。
だから私にとって4月1日は、ただ月が変わる日というより、暮らしの中で新しい一年が始まるように感じる日なのかもしれません。
そして今年は、二人が新しい学年になったことで、それぞれのこれからについても考えるようになりました。



コメント