50代女性の健康診断で「判定5(精密検査)」でした|HbA1c5.9・LDL170・脂肪肝と言われて怖くなった日
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年2月3日(火曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:健康】
今日は、
- ① 健康診断の総合判定「5」を見たときのこと
- ② LDL170・HbA1c5.9・脂肪肝という結果を見て感じたこと
- ③ 精密検査と言われて浮かんだ不安
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
会社で受けた健康診断の結果が封筒で渡されました。
毎年受けている健康診断なので、特別に身構えていたわけではありません。
健康診断の結果は、個人用の封筒に入った状態で会社から渡されます。
私はそれを職場で受け取り、そのまま事務所で開けました。
そのときは一人でした。
毎年のことなので、
「今年はどうだったかな」
という程度の気持ちで結果の書かれた用紙を広げました。
ところが、最初に目に入った数字を見た瞬間、手が止まりました。
そこに書かれていたのは
総合判定 5
という数字でした。
最初は意味がよく分かりませんでした。
健康診断の判定が数字で表示されることは知っていますが、その数字がどの程度の状態を示しているのか、普段はあまり意識していなかったからです。
結果用紙の下を見ると、判定区分の説明が書かれていました。
1:この検査の範囲では異常ありません。
2:わずかに基準範囲をはずれていますが、日常生活に差し支えありません。
3:日常生活に注意を要し、経過の観察を必要とします。
4:治療を必要とします。
5:精密検査を必要とします。
6:治療中
それを見て初めて意味がつながりました。
判定5は「精密検査」でした。
その文字を見たとき、思わず
「え?やばい?」
という言葉が頭に浮かびました。
まさか自分の健康診断の結果に
「精密検査」
という言葉が出てくるとは思っていなかったからです。
まずは①から振り返ります。
① 健康診断の総合判定「5」を見たときのこと
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健康診断の結果は、すべての項目が同じ判定ではありません。
血液検査、脂質、肝機能、血糖など、それぞれの検査項目ごとに判定番号がついています。
その結果をまとめたものが、健康診断の総合判定です。
今回の私の結果は、次のようになっていました。
脂質:6(治療中)
肝機能等:5
血糖:2
尿一般・腎:2
血液:2
尿酸:1
脂質については以前から数値が高く、現在は病院で薬を処方されています。
そのため健康診断では
「脂質:6(治療中)」
となっていました。
今回の健康診断で精密検査の判定になっていたのは
肝機能等の項目でした。
そのため、健康診断の総合判定も「5」になっていました。
それを見たときに思ったのは
「そこまで太っている?」
ということでした。
自分ではそこまで極端に太っているとは思っていなかったからです。
ただ、判定の数字を見ているうちに、これはきちんと受け止めるしかないのだと思うようになりました。



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