50代女性の4月家計簿|食費・外食費を振り返って分かったこと
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年5月20日(水曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:老後資金の貯め方】
今日は、
- ① 4月、食べることに使ったお金は80,732円
- ② 子ども二人と愛犬ちゃんにかかったお金
- ③ 光熱費や日用品、そして私自身にかかったお金
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
先月に続いて、4月の家計簿を振り返ってみました。
3月は、長女ちゃんのスマホを買い替えたり、私の財布とお札入れを買い替えたりと、毎月ではない大きな出費がいくつも重なった月でした。
4月は3月より使ったお金そのものは減っています。
それでも、家計簿を見ていると、
「まだまだ多いな。」
と思います。
一つずつ見ていくと、学校へ通うために必要なお金だったり、毎日の食費だったり、生活に必要な日用品だったり、
「これは仕方ないよね。」
と思うものも結構あります。
でも、それを全部合わせてみると、やっぱりかなりの金額になる。
「なんでこんなに使ってるんだろう。」
と思うところもあって、もう少し減らせるところはないのかなという気持ちもあります。
先月より減ったからそれでいい、という感じでもありません。
何にどれくらい使っていたのか、4月の家計簿も一つずつ見てみることにしました。
まずは①から振り返ります。
① 4月、食べることに使ったお金は80,732円

4月の食費は、50,090円でした。
そして外食費が25,933円。
お菓子に使ったお金が4,709円。
全部合わせると、
80,732円。
3月は、食べることに全部で87,950円使っていたので、4月は7,218円減りました。
ただ、中身を見てみると、食費そのものが大きく減ったわけではありません。
3月の食費は48,169円だったので、4月の50,090円と比べると、むしろ1,921円増えています。
お菓子も3月は3,403円だったので、こちらも4月のほうが増えていました。
では、何が減ったのか。
一番大きかったのは、やっぱり外食費でした。
3月の外食費は36,378円。
4月は25,933円だったので、10,445円減っています。
外食が減れば、その分、家で食べるものを買うことになるので、普段の食費が少し増えるのは仕方ないのかなと思います。
それでも、食費が約2,000円増えたのに対して、外食費は1万円以上減っている。
こうして数字で見ると、
「やっぱり外で食べるとお金かかるんだな。」
と思います。
ただ、4月も外食をまったくしなかったわけではありません。
外食費25,933円のうち、私が会社で食べたお昼ごはんが3,963円。
それ以外の外食が21,970円でした。
今月、外食で一番高かったのは、長女ちゃんと久しぶりに居酒屋へ行ったときです。
この日は1万円を超えました。
久しぶりの居酒屋だったので、私もちょっとお酒を飲んで、調子よく料理も頼んでしまいました。
やっぱり、お酒を飲みに行くと高い。
お酒代が入ると結構違うんだなと、つくづく思います。
そして、次女ちゃんとは4月もお寿司を食べに行きました。
次女ちゃんは月に一度くらいはお寿司を食べに行きたがるので、4月も一度だけ。
この日は私なりに、
「節約、節約。」
と思って、なるべくうどんなどを食べるようにしました。
そのおかげもあって、今回は5,000円以内でした。
居酒屋では久しぶりだったこともあって、ちょっと調子よく頼んでしまったけれど、お寿司では少し節約を意識しました。
そして、お菓子代は4,709円。
3月の3,403円より増えていますが、この中には、入院中の母から頼まれて買ったお菓子も入っています。
全部がわが家で食べたお菓子というわけではありません。
4月の「食べること」に使ったお金は、全部で80,732円。
3月より7,218円減りました。
食費そのものは少し増えたけれど、それ以上に外食費が減ったことで、全体としては先月より少なくなりました。
外で食べる回数が減れば、その分、家で食べるための食費は増える。
それでも今回の数字を見ると、やっぱり外食に使うお金は大きいんだなと思いました。



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