50代女性の4月家計簿|食費・外食費を振り返って分かったこと

老後資金の貯め方

② 子ども二人と愛犬ちゃんにかかったお金

次は、4月に子ども二人と愛犬ちゃんにかかったお金を見ていきます。
まず、次女ちゃん。

4月は、学校へ通うための半年分の定期代を購入しました。
半年分なので、やっぱり一度に払うと大きい。

ただ、学校へ通うためには必要なお金なので、

「これは仕方ないよね。」

と思います。

その一方で、4月は本来なら、次女ちゃんの塾代もかかる予定でした。
4月分の授業料と春季講習代です。

ところが、次年度分の申し込みをしたのが少し遅く、引き落としの締め切りに間に合いませんでした。

そのため、4月に引き落とされるはずだった塾代は翌月へ持ち越し。
5月にまとめて引き落とされることになりました。

だから、4月だけを見ると塾代がかかっていません。
でも、なくなったわけではないんですよね。
ただ支払いが翌月にずれただけ。

半年分の定期代があったので次女ちゃんにかかったお金は大きかったけれど、本来ならそこに塾代も加わっていたことになります。
そして長女ちゃんには、4月に新しい靴を買いました。

靴も毎月買うものではないので、今月だけの出費です。
ただ、3月は長女ちゃんのスマホを買い替えて、スマホ本体だけでも170,840円かかっていました。

それに比べれば、4月は靴を買ったとはいえ、先月ほど大きなお金はかかりませんでした。

子どもたちが大きくなっても、やっぱりその時々で必要なお金は出てきます。
今月は定期代。
今月は靴。
そして翌月には、今月引き落とされなかった塾代もあります。

毎月同じようにはいかないんですよね。
そして、愛犬ちゃん。

4月に愛犬ちゃんにかかったお金は、全部で20,048円でした。
3月は24,507円だったので、4月は4,459円減っています。

でも、3月には愛犬ちゃんがフローリングで滑らないように敷いているタイルカーペットを買い替えていました。
そのタイルカーペット代が4,116円。

これを除くと、3月に愛犬ちゃんにかかった普段のお金は20,391円です。
4月は20,048円なので、その差は343円。

ほとんど同じでした。
愛犬ちゃんには、毎月のトリミングがあります。
ドッグフードもいるし、おやつも買います。

マナーパッドなどの日用品も必要です。
3月と4月、2か月続けて家計簿を見返してみて、

「特別なものを買わなければ、愛犬ちゃんには毎月だいたい2万円くらいかかるんだな。」

ということが分かってきました。

もちろん、何かを買い替えたり、いつもとは違うものが必要になったりすれば、その月はもう少しかかります。

でも、普段のトリミングやドッグフード、おやつ、日用品などを合わせると、わが家の場合はだいたいこのくらい。

一つずつ買っているときには、そこまで意識していなかったけれど、家計簿を続けて見てみると、こういう毎月のお金も少しずつ見えてきます。

4月は、次女ちゃんの半年分の定期代が大きな出費になりました。
長女ちゃんには新しい靴を買い、愛犬ちゃんにはいつも通りトリミングやドッグフード、おやつ、日用品などのお金がかかりました。

子どもたちも愛犬ちゃんも、必要なものはその都度違います。
一つひとつを見ると、

「これはいるよね。」

と思うものばかり。

でも、やっぱり全部合わせていくと、それなりの金額になります。

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