ゴールデンウィーク明けは仕事が溜まる|連休を休むか休日出勤するか迷った日
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年5月7日(木曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:健康】
今日は、
- ① ゴールデンウィーク明け、限られた日数で仕事を進めることになったこと
- ② 連休をそのまま休むのと、1日だけ休日出勤するのはどちらがいいのか迷ったこと
- ③ 21時半まで残業し、疲れているのになかなか眠れなかったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
ゴールデンウィークが終わり、いつもの仕事に戻りました。
まとまった休みは、やっぱりうれしいです。
朝をゆっくり過ごしたり、家のことをしたり、本業が休みだからこそできることがあります。
場合によっては、単発派遣の仕事に入ることもできます。
だから私は、休めるならできるだけ休みたいと思っています。
ただ、連休が終わって仕事に戻ると、毎回少しだけ気持ちが揺れます。
休みが長くなれば、その分だけ仕事ができる日は少なくなる。
そして休み明けには、期限に間に合わせるために仕事を進めなければいけません。
休みは多い方がうれしい。
でも、あとから残業が続くことを考えると、1日くらい休日出勤しておいた方がよかったのかな。
今回も、そんなことを考える休み明けになりました。
まずは①から振り返ります。
① ゴールデンウィーク明け、限られた日数で仕事を進めることになったこと

ゴールデンウィークやお正月、お盆など、まとまった休みが取れるのはうれしいものです。
私自身、休めるならできるだけ休みたいと思っています。
ただ、そのたびに待っているのが休み明けの仕事です。
まとまった休みを取ると、その間は仕事を進めることができません。
そして出勤すると、やっぱり仕事が溜まっています。
今回のゴールデンウィーク明けも同じでした。
私の仕事には、月初に期限のあるものがあります。
ゴールデンウィークで休みが続くと、その仕事に使える日数がどうしても少なくなります。
休みが増えたからといって、やらなければいけない仕事が減るわけではありません。
限られた出勤日の中で、期限に間に合うように進めていく必要があります。
普段は、期限から逆算しながら自分で段取りを組んで仕事をしています。
長く続けている仕事なので、どのくらいのペースで進めれば間に合うのかも、だいたい分かっています。
期限ぎりぎりまで仕事を残すのではなく、できれば少し余裕を持って終わらせておきたい。
そのために、
「今日はここまで」
「次はこれを進めよう」
と、自分なりに順番を考えています。
突発的なことが入らなければ、段取りを組むことで比較的ゆとりを持って仕事を進めることができます。
仕事内容そのものも自分には合っているので、普段から仕事がつらいと感じているわけではありません。
でも、ゴールデンウィーク明けは、いつものようにはいきませんでした。
仕事に使える日数が少ない分、いつもなら何日かに分けて進められるものも、短い日数で進めなければいけません。
出勤して仕事を見ながら、
「やっぱり溜まってるな」
と思いました。
今日どこまで進めておけばいいのか。
明日は何をしなければいけないのか。
期限から逆算しながら段取りを考えていると、今日はある程度進めておかないと、このあとが大変になることも分かります。
結局、この日は21時半まで残業しました。
帰宅したのは22時ごろでした。
連休明けにこうなるのは、今回だけではありません。
まとまった休みを取ったあとには、仕事を取り戻すために残業が続くことがあります。
一日だけなら、それほど気にならなくても、何日か続けば残業時間も積み重なっていきます。
そうなると、
「これだけ残業するなら、最初から1日だけ休日出勤しておいた方がよかったのかな」
と思うことがあります。



コメント