大学生の長女ちゃんに週1回のお弁当|節約のはずが姉妹のお弁当用品に8,795円
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年4月10日(金曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 長女ちゃんから週に1回、お弁当を作ってほしいと言われたことと、お弁当箱選び
- ② 次女ちゃんも新しいお弁当箱|かわいいものを持ちたい気持ち
- ③ 節約のためのお弁当なのに、母のお財布は節約にならなかったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
長女ちゃんが大学生になって、私の中では一つ終わったと思っていたものがありました。
それがお弁当作りです。
高校生の頃までは作っていましたが、大学生になれば、もうお弁当を作ることもないだろう。
正直、そう思っていました。
ところが今日、長女ちゃんから久しぶりに「お弁当」という言葉が出てきました。
えっ、大学生になってもまだ作るの?
一瞬そう思いました。
でも、毎日作ってほしいという話ではありません。
それなら、まあいいかな。
そんなところから始まった今回のお弁当の話。
ところが、お弁当を作る前に、まず必要なものがありませんでした。
そこから思っていた以上に悩むことになります。
まずは①から振り返ります。
① 長女ちゃんから週に1回、お弁当を作ってほしいと言われたことと、お弁当箱選び

長女ちゃんから、
「週に1回だけ、お弁当を作ってほしい。」
と言われました。
大学では授業の合間にお昼ご飯を食べるので、食堂へ行ったり、何かを買ったりするために並んでいると、時間がなくなってしまうそうです。
だったら、お弁当を持って行けばすぐに食べられる。
それに、毎回お昼ご飯を買うより節約にもなる。
そんな理由から、週に1回だけお弁当を持って行きたいということでした。
毎日だったら、
「またお弁当?」
と思ったかもしれません。
でも週に1回です。
それくらいなら、まあいいかなと思いました。
ただ、一つ問題がありました。
長女ちゃんのお弁当箱がありません。
高校生の頃に使っていたお弁当箱は、かなり長い間使っていました。
大学生になったら、もうお弁当はいらないだろうと思っていたし、古くなっていたこともあって、すでに処分してしまっていました。
まさか大学生になってから、またお弁当箱が必要になるとは思っていませんでした。
ないものは仕方ありません。
新しいお弁当箱を買うことにしました。
この日は長女ちゃんにバイトがあったので、次女ちゃんと一緒に買い物へ行きました。
長女ちゃんのお弁当箱を一つ買う。
最初は、それだけのつもりでした。
でも、お弁当箱売り場へ行ってみると、思っていた以上にいろいろあります。
まず悩んだのが、お弁当箱の容量です。
500mlくらいのものもあれば、520mlくらいのものもあります。
600mlくらいのものもあります。
さらに二段式で、340mlと310mlに分かれているものもありました。
合わせると650mlです。
「一体、何mlがいいんだろう。」
長女ちゃんは、もともと小食です。
あまり大きなお弁当箱にしても、たぶん食べきれません。
だからといって、小さすぎてもどうなんだろう。
500ml?
520ml?
600ml?
650ml?
見れば見るほど分からなくなってきます。
お弁当箱って、こんなに容量がいろいろあるんですね。
そして、容量だけではなく、一段式にするのか二段式にするのかでも悩みました。
私は二段式の方が好きです。
理由は単純で、ご飯におかずの汁がつくのが嫌だから。
ご飯はご飯、おかずはおかずで分けて入れたいんです。
だから私だったら二段式。
でも、今回は私が使うものではありません。
長女ちゃんのお弁当箱です。
しかも本人はバイトで一緒に来ていません。
そこで、売り場で気になるお弁当箱を見つけては写真を撮って、長女ちゃんにLINEで送りながら選ぶことにしました。
その中にあったのが、水色のシマエナガのお弁当箱でした。
二段式で、340mlと310mlに分かれています。
すると次女ちゃんが、
「お姉ちゃん、シマエナガ好きだよ。」
と言いました。
それなら、これもいいかも。
そう思って写真を撮って、長女ちゃんにLINEで送りました。
すると、
「シマエナガがいい」
と返事がきました。
これで決まりかな。
そう思ったのですが、長女ちゃんはもともとシナモロールのお弁当箱が欲しいと言っていました。
大学生でシナモロールかあ。
ちょっとかわいすぎない?
私もそう思っていましたし、次女ちゃんも最初に聞いたときは、
「それはないんじゃない?」
と言っていました。
それでも本人が欲しいと言っているので、一応シナモロールのお弁当箱も見に行きました。
ただ、私たちが行った売り場にあったシナモロールのお弁当箱は、かなり幼い子向けに見えるデザインでした。
もちろん、探せば大人でも持ちやすいシナモロールのお弁当箱もあったと思います。
でも、その日に私が見たものは、
「これ、大学生が持って行くの?」
と、ちょっと思ってしまうようなデザインでした。
それでも本人が使うものです。
シナモロールのお弁当箱の写真も撮って、長女ちゃんにLINEで送りました。
すると長女ちゃんから、
「シナモロールがいい」
「シナモにする」
と返事がきました。
やっぱりシナモロールがいいのね。
そこで一緒にいた次女ちゃんに、
「お姉ちゃん、やっぱりシナモロールがいいって言ってる。」
と伝えました。
すると次女ちゃんが、
「お姉ちゃんに『お前、恥ずかしい』って言って。」
と言いました。
そこで私は長女ちゃんに、
「次女ちゃんがお前恥ずかしいって言ってる」
とLINEを送りました。
すると長女ちゃんから、
「じゃあシマエナガ」
と返事がきました。
こうして、長女ちゃんのお弁当箱はシマエナガの二段式に決まりました。
シマエナガに決まったと思ったら、シナモロールになって、最後はまたシマエナガ。
本人が一緒にいないので、売り場から写真を送りながらのお弁当箱選びになりました。
とりあえず、これで長女ちゃんのお弁当箱は決まりました。
そして、ここから今度は次女ちゃんです。
一緒に買い物へ来ていた次女ちゃんから、
「私も新しいお弁当箱が欲しい。」
と言われました。
今日は長女ちゃんのお弁当箱を買いに来たんだけどな。
とは思いました。
でも、次女ちゃんのお弁当箱も、もうかなり長く使っています。
それなら、まあ、この機会に買ってあげてもいいかな。
そう思い、今度は次女ちゃんのお弁当箱も選ぶことになりました。


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