大学生の長女ちゃんに週1回のお弁当|節約のはずが姉妹のお弁当用品に8,795円

子育て

② 次女ちゃんも新しいお弁当箱|かわいいものを持ちたい気持ち

長女ちゃんのお弁当箱がシマエナガに決まったところで、今度は次女ちゃんのお弁当箱選びです。

次女ちゃんは小食というわけではありません。

でも、学校のお昼休みの時間内に食べきらないといけないので、

「お弁当箱は小さい方がいい。」

と言います。

そして、次女ちゃんにはもう一つ希望がありました。

一段式のお弁当箱です。

私はやっぱり二段式がいいと思うんです。

ご飯とおかずが別々に入れられるし、何より私は、ご飯におかずの汁がつくのが嫌。
だから、

「二段式にしたら?」

と言ったのですが、次女ちゃんは一段式がいいと言います。

「みんな一段式のやつを持ってきてる。」

そこは譲ってくれませんでした。

まあ、実際に学校へ持って行って食べるのは次女ちゃんです。

私が二段式を好きだからといって、次女ちゃんまで二段式にする必要もありません。

それなら本人が欲しいものにしよう。

そして、次女ちゃんが欲しがったのが、ちいかわのお弁当箱でした。

次女ちゃんは、ちいかわが大好きです。

今回選んだのは、500mlの一段式のお弁当箱でした。

長女ちゃんのシナモロールを見たときには、

「ちょっとかわいすぎない?」

なんて思った私ですが、ちいかわもかわいいキャラクターです。

でも、ちいかわはいろいろな年齢の人に人気がありますし、次女ちゃんは高校生です。

まあ、いいか。

そう思って、次女ちゃんは一段式のちいかわのお弁当箱に決めました。

長女ちゃんはシマエナガの二段式。

次女ちゃんはちいかわの一段式。

姉妹でも、選ぶものが全然違います。

そんな二人を見ていると、私自身が学生だった頃のことを思い出しました。

私も中学生、高校生の頃は、お弁当を持って学校へ行っていました。

でも、私のお弁当箱は普通のタッパーでした。

今みたいなかわいいお弁当箱ではなく、本当に普通のタッパーです。

友達がかわいいお弁当箱を持ってきているのを見ると、

「いいなあ。」

と思っていました。

お弁当の中身がどうこうというより、かわいいお弁当箱そのものがうらやましかったんです。

だから、子どもたちが、

「かわいいお弁当箱が欲しい。」

と思う気持ちは、私にもよく分かります。

ちなみに、私は子どもたちにタッパーをお弁当箱として持たせていたわけではありません。

子どもたちが今まで使っていたのは、ちゃんとした無地のお弁当箱です。
それも、私が勝手に決めたものではなく、そのときに子どもたち自身が選んだものでした。
でも、長く使っている間に好みも変わります。

学校や大学で、周りの子がかわいいお弁当箱を持っているのを見ることもあるでしょう。

それを見て、

「私もこういうのが欲しい。」

と思うようになったのかもしれません。

私自身が昔、友達のお弁当箱を見てうらやましいと思っていたからこそ、そこは、

「今のお弁当箱がまだ使えるんだから、それでいいでしょ。」

とは言えませんでした。

せっかく新しく買うなら、自分が気に入ったお弁当箱を持って行きたいよね。

そう思いました。

これで二人のお弁当箱は決まりました。

でも、買ったのはお弁当箱だけではありません。

次女ちゃんには以前、小さめのスープジャーを買っていました。

長女ちゃんには持っていなかったので、今回、長女ちゃんにもスープジャーを買うことにしました。

さらに、シマエナガのお箸セット。

お弁当箱を入れるランチバッグも必要です。

長女ちゃんのお弁当箱が水色だったので、スープジャーやランチバッグも、それに合うものを選びました。

一方、次女ちゃんからは、

「新しい水筒も欲しい。」

と言われました。

そこで500mlのボトルも購入。

もちろん、ちいかわのお弁当箱に合わせて、お箸のセットも買いました。

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