50代女性のダイエット記録|「痩せた?」と言われた日と、見た目に悩んだ朝のこと
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年4月8日(水曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:健康】
今日は、
- ① 関連会社で「痩せた?」と言われたこと
- ② 実はその日の朝に感じていたこと
- ③ ダイエットと見た目の変化について思ったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は、関連会社に請求書を持って行く日でした。
その会社の事務員さんとは、だいたい10日に一度ぐらいのペースで顔を合わせるので、特別久しぶりというわけでもなく、いつもと同じような流れの中でのやり取りでした。
特に何かを期待していたわけでもなく、いつも通り書類を渡して、戻るだけのつもりでした。
でも今日は、その何気ないやり取りの中で、少し嬉しいことがありました。
実は朝から、自分の見た目について少し気になることがあり、体重は減っているのに、見た目はまだまだなのかなと思っていたところでした。
そんな日に、思いがけずかけてもらった一言。
朝に感じていたこととはまったく違う言葉だったからこそ、いつも以上に嬉しく感じたのかもしれません。
まずは①から振り返ります。
① 関連会社で「痩せた?」と言われたこと

事務所に入ってすぐでした。
顔を見た瞬間に、
「え、痩せたんじゃない?」
そう声をかけられました。
その一言が、第一声でした。
少し驚きました。
自分では毎日鏡を見ていますし、
体重も日々チェックしているので、
変化があったとしても、どこか当たり前のように感じてしまっていました。
でも、その方は続けて、
「顔のライン、ちょっとスッキリしたよ」
そう言ってくれました。
顔のライン。
そこを見て言ってくれたことが、すごく印象に残りました。
思わず私は、
「誰にも言われたことがなくて、初めて言ってもらえました。すごく嬉しいです」
そう伝えました。
すると、
「いやいや、ちゃんと頑張ってるの分かるし、本当に痩せたの分かるよ」
そう言ってもらえました。
その言葉を聞いたとき、
ただ「痩せた」と言われた以上に、
自分の中で何かがすっとほどけるような感覚がありました。



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