② 留守番中は何してる?|へそ天と犬の睡眠時間を調べてみた

愛犬ちゃんが留守番スペースのクッションでよく寝ているのを見て、
「犬って、一日にどれくらい寝るんやろう。」
と気になって調べてみました。
すると、これが一つの数字ではありませんでした。
成犬の睡眠時間について、1日9〜14時間くらいと書かれているものがありました。
別のところでは、12〜15時間くらい。
さらに調べると、12〜18時間くらいというものも出てきました。
「結構バラバラやな。」
と思いました。
ただ、いろいろ見ていると、犬は一日の中で寝たり起きたりしながら休んでいる時間も多いようです。
そう考えると、愛犬ちゃんが留守番スペースのクッションの上でよく寝ているのも、それほど不思議なことではないのかもしれません。
普段は、私が家を最後に出ることが多いです。
ただ、私が仕事へ行く時間になっても、長女ちゃんや次女ちゃんがまだ寝ている日もあります。
休みの日もあれば、そのあと起きて出かける日もあります。
朝、愛犬ちゃんが長女ちゃんや次女ちゃんの部屋へ行ったときは、そのままそちらで過ごします。
でも、子供たちの部屋へ行かず、私について1階へ下りてくる日もあります。
そんな日は、私は仕事へ行くので、いったん愛犬ちゃんを留守番スペースに入れてから家を出ます。
そのあと長女ちゃんや次女ちゃんが起きて、
「愛犬ちゃん、出してあげよう。」
と部屋へ行く。
すると、また、へそ天(笑)。
クッションの上でお腹を出して、すっかりくつろいでいることがあります。
そんな愛犬ちゃんの写真が、私のところへ送られてくることもあります。
「私がいなくなったあとも、普通にくつろいでるやん。」
と思います。
私が最後に家を出る日は、出かける直前に抜き打ちで見に行くと、クッションの上でへそ天。
私よりあとに長女ちゃんや次女ちゃんが起きる日は、二人が見に行ってもへそ天。
もちろん、約10時間のお留守番の間、ずっと寝ているわけではないと思います。
家族が誰もいない時間に、実際に何時間寝て、どんなふうに過ごしているのかまでは分かりません。
でも、家族が見ている範囲では、クッションの上でかなりくつろいでいるように見えます。
だから、犬の睡眠時間を調べて、
「こんなに長く寝るんや。」
と思ったことと、実際の愛犬ちゃんの姿が少しつながりました。
ただ、
「犬はよく寝るから、10時間のお留守番でも大丈夫。」
とまでは思っていません。
そこは、やっぱり別の話だと思っています。
もう少し留守番スペースを広くした方がいいのかな。
起きている時間は退屈していないのかな。
そんなことは、今でも気になります。
愛犬ちゃんに、
「昼間、何してるん?」
と聞けたら一番早いんですけどね。
もちろん、答えてはくれません(笑)。
だから今の私に分かるのは、実際に目にする愛犬ちゃんの姿だけです。
約10時間という長さを考えると、やっぱり気になる。
でも、その一方で、クッションの上でへそ天になっている愛犬ちゃんを見ると、
「本人は案外、ここで普通に休んでるんかな。」
とも思います。
心配する気持ちと、実際にくつろいでいる姿。
今の私の中には、その両方があります。
そして夕方になると、長かったお留守番も終わります。
ところが今度は、
「まだ家にも入ってないのに、なんで帰ってきたって分かったん?」
と思うことがあるのです。


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