歯間ブラシの正しい使い方を初めて知った50代|歯周病で歯医者に通って気づいたこと

健康

③ 強く磨きすぎて歯の表面が削れていたことと、歯科用の商品を買ったこと

電動歯ブラシについて聞いたあと、歯科衛生士さんが先生を呼びに行き、最後に歯の状態を確認してもらいました。

すると先生から、

「歯の表面がかなり削れていますね」

と言われました。

鏡を渡されて、

「ここ、凸凹しているでしょう。削れているでしょう」

と見せてもらったのですが、最初は正直、よく分かりませんでした。
言われたところをもう一度じっくり見てみると、

「あ、本当だ。確かに削れてる」

と思いました。

先生からは、

「それだけ強い力で、歯ブラシでゴシゴシ磨いていたということですよ」

と説明されました。

私はもともと、歯を磨く力が強いほうだという自覚はありました。
歯ブラシの毛先もすぐに開いてしまい、1か月どころか、もっと早く交換することもあります。

でも、強く磨いているということと、実際に歯の表面が削れて凸凹しているということが、自分の中ではつながっていませんでした。

「私、そんなに強く磨いてたんだ」

鏡を見ながら、改めてそう思いました。
前回は歯ブラシの当て方や前歯の裏側の磨き方を教えてもらい、今回は歯間ブラシの使い方を教えてもらいました。

そして最後には、自分が思っていた以上に強い力で歯を磨いていたことまで分かりました。

これで今回の歯の掃除はいったん終わりです。

歯間ブラシの練習に使ったものは、

「まだ使えるので、家でも使ってください」

と、そのまま持ち帰ることになりました。

この歯間ブラシは1週間くらい使えると聞き、使えなくなったら新しいものに替えるそうです。

歯医者さんでも購入できるということだったので、同じ歯間ブラシを500円で購入しました。

次の歯医者さんは3か月後です。
娘も一緒に、その頃にまた予約を取りました。

そして受付で会計をしていると、そこに並んでいた歯磨き剤が目に入りました。
「歯科用」と書かれていて、歯周病についての表示もあります。

私は今、普段の歯磨きには生葉を使っています。
生葉も歯周病予防をうたっている歯磨き剤ですし、まだ家に残っています。

それでも、今まさに歯周病を指摘されて歯医者さんへ通っているところだったので、歯医者さんに置いてある歯磨き剤が気になりました。

「これ、歯周病にいいんですか?」

受付の方に聞いてみると、

「いいですよ」

という返事でした。

「じゃあ、ちょっと買ってみようかな」

と思ったのですが、ちょうど品切れでした。

人気がある商品で取り寄せ中だけれど、いつ入ってくるかはまだ分からないとのこと。

「入ってきたら連絡しましょうか?」

と聞いてくれたので、お願いすることにしました。

「そんなに人気なんだ」

品切れだと聞くと、なぜか余計に買ってみたくなってしまいます。

入荷したら連絡をもらい、そのときに1,600円で購入する予定です。
それまでは、まだ残っている生葉を使っておけばいいかなと思っています。

そして、その横には同じシリーズの歯科用の洗口液も置いてありました。
ボトルには「歯肉炎の発症を防ぐ」と書かれています。

歯ぐきからの出血も気になっていたので、

「これもどうなんだろう」

と気になりました。

受付の方に聞いてみると、

「これも使ったほうがいいですよ」

と教えてもらいました。

そこで、この洗口液を900円で購入しました。
せっかくなので、使う順番も聞いてみました。

まず歯間ブラシで歯と歯の間を掃除して、そのあと歯ブラシで歯を磨き、最後に洗口液で口をすすぐ。

その順番で使うように教えてもらいました。
まずは、今回買った洗口液と、今日正しい使い方を教えてもらった歯間ブラシ。
歯磨き剤については、入荷の連絡が来たら購入して使ってみようと思っています。

おわりに

今日は残っていた歯石を取ってもらい、今までなんとなく使っていた歯間ブラシの正しい使い方を初めて教えてもらいました。

さらに、歯の表面がかなり削れていることも分かり、自分が思っていた以上に強い力で磨いていたことを知りました。

歯間ブラシを500円で購入し、洗口液も900円で買いました。歯磨き剤は入荷待ちです。
まずは今できる歯磨きと歯間ブラシ、そして洗口液から。

少しずつ、自分の歯に合ったケアを続けてみようと思います。

秋山紅葉

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