50代女性の3月家計簿|食費87,950円、子どもや愛犬にかかったお金を振り返る

老後資金の貯め方

③ 光熱費や日用品、そして私自身にかかったお金

子ども二人と愛犬ちゃんにかかったお金を見てきましたが、もちろん、それ以外にも生活しているだけでいろいろなお金がかかります。

まずは、3月に支払った光熱費。

水道代が8,794円。

ただし、水道代は2か月に一度の支払いなので、これは2か月分です。

ガス代が12,054円。
電気代が20,960円。

3月に支払った水道・ガス・電気を合わせると、41,808円でした。

水道代は2か月分なので、単純に1か月の光熱費が41,808円というわけではありません。

それでも、3月に実際に家計から出ていった光熱費として見ると4万円を超えています。

一つずつ家計簿につけているときは、

「今月の電気代はこれか。」
「ガス代はこれね。」

くらいで入力しています。

でも、水道、ガス、電気をまとめて見ると、

「結構かかってるな。」

と思います。

そして、毎日の生活に欠かせない日用品。

3月は、ゴミ袋、生理用品、トイレットペーパー、食器用洗剤、洗濯洗剤、柔軟剤などを買っていました。

ほかにも細かいものを合わせて、日用雑貨は8,315円。

これも全部、普通に生活していたら必要になるものばかりです。

トイレットペーパーを買わないわけにはいかないし、洗剤もなくなったら買う。

ゴミ袋だっている。

一つひとつはそこまで大きな金額ではないのに、1か月分をまとめると8,000円を超えていました。

そして、子どもたちにかかったお金を見ながら、

「やっぱり子どもってお金かかるな。」

なんて思っていましたが、家計簿を見返していたら、
私も結構使ってるやん。

3月は、私の財布が壊れてしまって、新しい財布を買いました。

財布を買い替えたときのことは別の記事にも書きましたが、新しく買った財布が25,256円。

そして、実はこれだけでは終わりませんでした。

私は普段、財布を二つ持ちしています。

新しい財布に買い替えたら、今度は一緒に使っていたお札入れのボロボロさが、なんだか余計に目立つようになってしまって。

財布はきれい。

でも、お札入れはボロボロ。

そうなると、今度はそっちが気になる。

結局、お札入れまで買い替えました。

こちらが14,850円。

財布とお札入れを合わせると、
40,106円。

結構使ってる。

長女ちゃんのスマホを見て、

「高いなあ。」

子どもたちのおこづかいや教育費を見て、

「子どもってお金かかるなあ。」

愛犬ちゃんにかかったお金を見て、

「ペットを飼うって結構お金いるよね。」

なんて思っていましたが、
私も人のこと言えない。

3月は私自身にも、4万円を超える大きな出費がありました。

もちろん、財布もお札入れも毎月買うものではありません。

財布は壊れてしまったから買い替えたもの。

そして、せっかく財布がきれいになったら、お札入れのボロボロさが目立ってしまって、結局そちらも買い替えました。

これも3月だけの出費です。

こうして3月の家計簿を一つずつ見返してみると、食費だけを見ていたときとは、また違って見えます。

食べることに使ったお金。
子ども二人にかかったお金。
愛犬ちゃんにかかったお金。
水道、ガス、電気。
毎日の生活に必要な日用品。

そして、私自身に使ったお金。

3月は長女ちゃんのスマホの買い替えもありました。

年に一度の大学生協の学生向け共済の支払いもありました。

修学旅行の積み立てもありました。

愛犬ちゃんのタイルカーペットも、ボロボロになって買い替えました。

そして私は、財布とお札入れを買い替えました。

こうして並べてみると、3月は毎月かかるお金に、毎月ではないお金がいくつも重なっていた月だったんだと思います。

だから、家計簿を見て、

「今月は使いすぎた。」

だけで終わらせるのも、ちょっと違う気がします。

もちろん、

「これは本当に必要だった?」

と考えることも大事です。

毎月まったく同じ金額で生活できるわけではありません。

ただ、今回こうやって3月の家計簿を細かく見てみて思ったのは、一回一回の支払いだけを見ていると、そこまで使っている感じがしないということ。

スーパーで数千円。
会社のお昼に500円前後。
子どもたちにおこづかいを渡す。
愛犬ちゃんのおやつを買う。
洗剤がなくなったから買う。

そのときは全部、

「これくらい。」

なんですよね。

でも、その「これくらい」が1か月分集まると、結構な金額になります。

そこにスマホや財布みたいな大きな買い物が一つ入ると、その月の出費は一気に増えます。

私は毎月家計簿をつけていますが、入力して終わりになっていることもあります。

でも、こうして1か月分を改めて見返して、

「何に使った?」
「なんで今月は多かった?」

と一つずつ見ていくと、ちゃんと理由が見えてきます。

3月は、

「ただ使いすぎた月。」

というより、

「毎月ではない出費が、いろいろ重なった月。」

だったのかなと思います。

とはいえ、

食べることにもお金がかかる。
子どもたちにもかかる。
愛犬ちゃんにもかかる。
光熱費も日用品もいる。
そして私も使ってる。

そりゃ、お金貯めるの大変だわ。

3月の家計簿を見返して、改めてそう思いました。

おわりに

3月の家計簿をこうして改めて見返してみると、

「こんなに使ってたんだ。」

と思うものもあれば、

「これは仕方なかったな。」

と思うものもありました。

毎月かかるお金もあれば、たまたまその月に重なるお金もあります。

3月は、まさにいろいろ重なった月でした。

でも、

「必要だったから仕方ない。」

だけで全部終わらせていたら、なかなかお金は貯まりません。

家計簿につけて終わりではなく、たまにはこうして振り返るのも大事なのかもしれません。

来月はどうなっているのかな。

少しでも出費が落ち着いてくれていたらいいんだけど。

これからも、無理をしすぎず、できることから少しずつ。

わが家なりのペースで、老後に向けたお金のことも考えていきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

また次の記録でお会いできたら嬉しいです。

秋山紅葉

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