高校生のお弁当作りの朝に起きた事件|お弁当用の鮭が消えた日

子育て

② 朝起きたらお弁当用の鮭が消えていた

そして朝です。

お弁当を作るためにキッチンへ降りると、
次女ちゃんが朝ごはんを食べていました。

鮭とサラダを食べている様子です。

私は特に気にせず、お弁当を詰めようと思いました。

ところが。

鮭が一切れしかありません。

本来なら、お弁当用の鮭が二切れ残っているはずでした。

私は思わず言いました。

「お弁当の鮭が一匹足りない!」

次女ちゃんに聞きました。

「食べた?」

すると次女ちゃんは

「私は昨日の残りを食べてるだけ。私じゃないよ」

と言います。

でも確実に鮭は減っています。

次女ちゃんは

「長女ちゃんじゃない?」

と言いました。

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