劇団四季「ゴースト&レディ」を大阪四季劇場で観劇|キャストの魅力と舞台の余韻
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年3月1日(日曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:小さな工夫と、小さな喜び】
今日は、
- ① 大阪四季劇場で劇団四季「ゴースト&レディ」を観劇
- ② キャストの魅力と舞台の印象
- ③ 観劇後に感じたこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は長女ちゃんと一緒に、大阪四季劇場で劇団四季ミュージカル「ゴースト&レディ」を観劇してきました。
今回この作品を観るのは初めてです。
ストーリーをほとんど知らない状態だったので、どんな舞台なのか少し楽しみでもあり、少し未知の感じもありました。
『ゴースト&レディ』は、近代看護の母として知られるフローレンス・ナイチンゲールと、彼女の前に現れる謎の存在グレイを中心に描かれるミュージカルです。
戦争という過酷な現場の中で人の命と向き合うナイチンゲールと、その姿を見守るグレイ。
歴史上の人物を題材にしながらもファンタジーの要素があり、劇団四季ならではの音楽と舞台演出で物語が描かれていきます。
劇団四季の舞台はこれまでにもいくつか観てきましたが、作品によって雰囲気が大きく違います。
前回劇団四季を観に行ったのは、昨年の「ウィキッド」です。それ以来の観劇になります。
長女ちゃんは昨年「ウィキッド」と「赤毛のアン」を観に行っていました。
私と長女ちゃんは二人とも劇団四季のファンです。
二人とも「四季の会」に入っています。
今回の舞台がどんな空気になるのか、開演前から静かに期待していました。
大阪四季劇場は大阪・梅田にある劇場で、ハービスPLAZA ENTの建物内にあります。
JR大阪駅や阪神大阪梅田駅から徒歩圏内でアクセスできる劇場です。
まずは①から振り返ります。
① 大阪四季劇場で劇団四季「ゴースト&レディ」を観劇

この日の公演は13時開演でした。
昼食を食べたあと、12時半頃に大阪四季劇場へ向かいました。
劇場前には「ゴースト&レディ」の公演ボードがあり、順番に写真を撮ってから劇場に入りました。
観劇に来た人たちが同じように看板の前で写真を撮っていて、公演の雰囲気を感じる時間でした。
チケットはスマホのQRチケットです。
スマホに表示したQRコードを入場ゲートで読み取ってもらい、そのまま劇場内へ入ります。
劇場に入ると、まず売店へ向かいました。
私たちは観劇のたびに、見た演目のプログラムを必ず購入しています。
今回も長女ちゃんが「ゴースト&レディ」のプログラムを購入しました。
プログラムは 2,500円 でした。
劇場内には「本日のキャスト」が掲示されています。
その掲示板の近くには紙のキャスト表も置かれていて、自由に持ち帰ることができます。
私たちはそのキャスト表をプログラムに挟んで保存するのが、いつもの習慣です。
また四季の会の会員なので、プログラム購入時に会員特典として 不織布バッグをいただきました。
このプログラムと不織布バッグは、観劇の記念としていつも持ち帰っています。
売店のグッズ案内パネルを見ると、劇団四季70周年と書かれたボールペンセットがありました。
「これは記念になるかもしれない」
と思い、そのボールペンも購入しました。
ボールペンセットは 1,200円 でした。
長女ちゃんはシークレットチャームが好きなので、今回も一つ購入しました。
シークレットチャームは 850円 でした。
今回のグッズ購入は合計 4,550円 でした。
今回の席は、舞台に向かって左側の最前列と中央ブロックの前から2列目でした。
中央の席の方が舞台全体が見やすいので、中央の席は長女ちゃんが座り、私は左側の最前列に座りました。
劇団四季のチケットは人気が高く、チケットを取るのも毎回なかなか大変です。
発売は朝10時ですが、10時前からパソコンの前に座り、パソコン2台とスマホ1台でアクセスします。
どれが一番早くつながるかわからないので、3台フル稼働です。
それでも人気公演のチケットを取るのは簡単ではありません。



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