子どもが楽しみにしていたミスドのもっちゅりん|40分以上並んで買い直した日
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年7月4日(土曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① 次女ちゃんと並んで買ったミスドのもっちゅりん
- ② 楽しみに残していたもっちゅりんがなくなっていたこと
- ③ 約束したから40分以上並んでもう一度買いに行ったこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
今日は朝から、近くのショッピングモールへ行きました。
目的は、ミスドのもっちゅりんです。
本当は、先週並んだ時点で、私はもう並んでまで買わないと思っていました。
話題のドーナツを一度食べられたし、次女ちゃんとも一緒に買えたし、それで終わりのつもりでした。
でも、家の中で少しだけ揉めごとがありました。
たかがドーナツと言えば、そうなのかもしれません。
でも次女ちゃんにとっては、自分が並んで買って、自分の分として楽しみに残していたものでした。
私にも、少し悪かったなと思うところがありました。
だから今日は、もう一度買いに行く日になりました。
少し気が重いけれど、買ってくると言ったからには、今回はちゃんと持って帰りたい。
そんな気持ちで家を出ました。
まずは①から振り返ります。
① 次女ちゃんと並んで買ったミスドのもっちゅりん

先週の日曜日、次女ちゃんと私は、ミスドのもっちゅりんを買いに行きました。
その日は、買うまでに30分くらい並びました。
もっちゅりんは、きなこ、みたらし、いちごがありました。
せっかく並ぶなら、いろいろ食べてみたい。
そんな気持ちもありました。
ただ、個数制限がありました。
そこで、次女ちゃんと私で、もっちゅりんのきなこ・みたらし・いちごをそれぞれ2個ずつ買いました。
次女ちゃんの分が6個。
私が買った分も6個。
合わせて全部で12個です。
次女ちゃんは、もっちゅりんを2個ずつ食べたいと言っていました。
だから、自分の分として6個買いました。
私は、ここまで話題になっているなら、一種類ずつ食べてみたいと思いました。
それで、自分の分として、もっちゅりん きなこ、もっちゅりん みたらし、もっちゅりん いちごを1個ずつ買いました。
そして、さすがに長女ちゃんの分も買わないわけにはいかないかなと思いました。
次女ちゃんと私だけが食べて、長女ちゃんの分がないのも、なんとなく気になります。
なので長女ちゃんにも、もっちゅりん きなこ、もっちゅりん みたらし、もっちゅりん いちごを1個ずつ買って帰りました。
親って、こういうところで少し考えてしまいます。
片方の子だけに買うのも違う気がする。
でも、買ったからといって、必ず同じように喜ぶわけでもない。
そこが、子育ての中では意外と難しいところだなと思います。
買ったその日に、次女ちゃんと私は、それぞれ三種類を1個ずつ食べました。
もっちゅりん きなこ、もっちゅりん みたらし、もっちゅりん いちご。
次女ちゃんも私も、合計3個ずつ食べたことになります。
食べてみると、家族それぞれ好みが分かれました。
次女ちゃんは、もっちゅりん いちごともっちゅりん きなこがおいしいと言っていました。
でも、もっちゅりん みたらしは、あまり好みではなかったようです。
私は、もっちゅりん きなこがおいしいと思いました。
もっちゅりん いちごは普通に食べられました。
でも、もっちゅりん みたらしは、私も少し好みとは違いました。
長女ちゃんは、その日の晩に食べました。
まず、もっちゅりん みたらしを一口食べました。
でも、あまり好みの味ではなかったようで、残しました。
もっちゅりん きなこは、おいしいと言って食べていました。
長女ちゃんは果物が苦手なので、もっちゅりん いちごは結局食べませんでした。
だから長女ちゃんは、結果的に、もっちゅりん きなこを1個食べただけでした。
その時点では、私はそれで終わったと思っていました。
それぞれ好みがあるし、食べるものも食べないものもある。
おやつひとつでも、家族みんなが同じ味を同じように好きになるわけではありません。
でも、次の日に少し話が変わってきました。


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