大学生の娘が「税理士はもういい」|資格を取ってほしかった親の本音

子育て

大学生の娘が「税理士はもういい」|資格を取ってほしかった親の本音

 

こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年6月14日(日曜日)。

それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。

【今日のテーマ:子育て】

今日は、

  • ① 高校時代から税理士を目指していた長女ちゃん|9月からの計画も二人で話していた
  • ② 簿記3級の試験を何度も先延ばし|予定だけが少しずつ後ろへ
  • ③ 「税理士はもういい」|資格よりも何か一つ頑張ってほしかった

この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。

今日は、長女ちゃんとのやり取りの中で、

「税理士はもういい。」

という言葉が出てきました。

その言葉を聞いたとき、私はすぐに「そうなんだ」とは思えませんでした。
税理士になってほしいからではありません。

長女ちゃんが「やりたい」「取る」と言うことについては、できるだけ応援してきたつもりです。

お金がかかることでも、それが長女ちゃんの将来のためになるのならと思って、出してきました。

だからこそ、今回もまた途中で終わってしまうのかなと思うと、正直、腹が立つ気持ちもありました。

でも、その一方で、私が長女ちゃんに求めているのは、本当に資格そのものなのかなとも思いました。

大学生活を楽しむことが悪いとは思っていません。
むしろ、楽しんでほしいと思っています。

それでも、その中で何か一つ、自分のために頑張れるものがあってもいいんじゃないかな。

そんなことを考えた一日でした。

まずは①から振り返ります。

① 高校時代から税理士を目指していた長女ちゃん|9月からの計画も二人で話していた

長女ちゃんが税理士を目指すと言い始めたのは、高校生の頃でした。
大学へ進むときにも、その先に税理士を目指すことを考えていました。

ただ、長女ちゃんは大学に入るまでに一浪しています。
一年間受験勉強をして、やっと大学生活が始まりました。

大学に入ってからはアルバイトも始めて、楽しそうに過ごしていました。
本当は大学1年の間に簿記3級を取って、できれば2級まで進めたらいいねと話していました。

それでも私は、

「一年間、受験勉強を頑張ったんだから、1年生の間くらいは大学生活を楽しんでもいいかな。」

と思っていました。

ときどき、

「簿記はいつ取るの?」

とは聞いていましたが、それ以上はあまり強く言いませんでした。

そして2回生になりました。
今度は長女ちゃんと二人で、これからの予定を具体的に考えるようになりました。
9月から始まる税理士の資格学校のコースを受けられたらいいねと話していました。

そこから逆算して、まず簿記3級。
そのあと2級の勉強を始めて、夏のうちに2級まで取る。

そして9月から、税理士の勉強を始める。
そんな予定を二人で考えていました。

税理士の勉強については、私は、

「最初は1科目か2科目くらいでいいんじゃない?」

と話していました。

すると長女ちゃんから、

「ママ、一緒に資格の学校についてきて。」

と言われました。

一度二人で話を聞きに行って、その内容を聞いてから、1科目にするのか2科目にするのか決める。
そこまで具体的に話していました。

私だけが勝手に考えていた予定ではありません。
長女ちゃんと二人で話して、9月から始められたらいいねと言っていた予定でした。
だから私は、まずはその前に簿記3級と2級。

一つずつ進めていけばいいと思っていました。
ところが2回生になっても、最初の簿記3級がなかなか進みませんでした。

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