蒸籠(せいろ)蒸しは節約と時短になる?買って使って分かった便利さと、お手入れの面倒さ
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年4月14日(火曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:小さな工夫と、小さな喜び】
今日は、
- ① 食費をあまりかけない人の記事を見て、気になっていたせいろを買ったこと
- ② 余った野菜を切って蒸すだけ|せいろ蒸しは節約と時短になるのか
- ③ 買ってから知った、せいろのお手入れと収納の面倒さ
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
少し前に買ったせいろ。
今でも、晩ご飯に何を作ろうか迷ったときに使っています。
実際に使ってみると、余っている野菜を使えるし、切って入れて蒸すだけなので、作るところまでは本当に楽です。
でも、全部が楽だったわけではありません。
買う前には知らなかったお手入れの仕方があったり、保管場所に悩んだり。
「そこまで考えてなかったな。」
と思ったこともありました。
それでも今も使っているということは、私にとっては面倒なところより便利なところの方が少し上回っているんだと思います。
そもそも、どうして私がせいろを買ったのか。
まずは①から振り返ります。
① 食費をあまりかけない人の記事を見て、気になっていたせいろを買ったこと

せいろには、前々から興味がありました。
でも、私の中でせいろといえば、シュウマイとかちまきとか、そういうものを蒸すために使うイメージでした。
「せいろで一体何を作るんだろう。」
興味はあっても、なんとなく敷居が高かったんです。
というのも、私はシュウマイもちまきも作ったことがありません。
シュウマイなんて、作ってあるものを買ってきて食べるくらいです。
だから、せいろには興味があっても、
「私が普段作る料理には、あまり関係ないかな。」
と思っていました。
そんなとき、ネットをなんとなく見ていて、ある記事が目に入りました。
「食費をあまりかけない人は、こういうものを使っている」
そんな感じの記事だったと思います。
正確なタイトルまでは覚えていません。
でも、
「何を使ってるんだろう。」
と気になって見てみたら、そこに出てきたのが、せいろでした。
「せいろ?」
ちょっと意外でした。
私の中では、せいろと食費の節約がまったく結びついていなかったんです。
記事を読んでみると、冷蔵庫の中に残っている野菜や、使い切れていない野菜をせいろに入れて、蒸して食べるというようなことが書かれていました。
確かに、野菜って少しずつ余ります。
キャベツを買っても、一度に全部使い切るとは限りません。
じゃがいもが残っていることもあります。
ほかにも、使おうと思って買ったのに、冷蔵庫の中に中途半端に残っている野菜があります。
そういうものをまとめて蒸して食べれば、使わないまま傷ませて捨ててしまうことも減る。
食品ロスも減るし、それが食費の節約にもなる。
「なるほどなあ。」
と思いました。
しかも、野菜は切って入れるだけ。
あとは蒸すだけです。
気になってほかにもいろいろ調べてみると、野菜だけではなく、鶏肉や豚肉なども一緒に蒸せることが分かりました。
これなら、私にもできそう。
もともと興味があったこともあって、
「これ、いいかもしれない。」
と思い、とりあえずAmazonで買ってみることにしました。
私が最初に買ったのは、24cmの鍋付き竹せいろセットです。
価格は、5,399円(税込)でした。
セットになっていたのは、
・24cmの竹せいろ本体2段
・蓋
・せいろ用の鍋
・少量のせいろシート
でした。
せいろだけを買うことも考えました。
でも我が家には、普通の鍋の上にせいろを載せるための、真ん中に穴が開いた蒸し板がありませんでした。
初めて使うものだし、それなら必要なものが最初から揃っている方がいいかなと思って、鍋付きのセットを選びました。
届いて開けてみると、せいろシートも入っていました。
でも、思っていたより少なかったんです。
「これ、すぐなくなるんじゃない?」
これから使うなら、もう少し買っておいた方がいいかなと思いました。
それと、もう一つ気になったことがありました。
付属していたのは平らなシートです。
これを底に敷いても、蒸している間に食材が横の部分に付いたりしないのかな。
せいろは木でできています。
できれば横の部分にも、食材や汚れをあまり付けたくありません。
そこでシートを探してみると、縁が立ち上がっているタイプもありました。
「こっちの方がいいのかな。」
ただ、私が見つけた縁のあるタイプは21cm用。
買ったせいろは24cmです。
少し小さいんですよね。
24cmの平らなシートを使うのがいいのか。
それとも、少し小さくても縁のあるタイプを使った方がいいのか。
平らなシートを二枚重ねにする方法もあるのかな。
まだ実際に使っていないので、どれが一番使いやすいのか分かりません。
「まあ、使ってみないと分からないか。」
ということで、結局両方買ってみることにしました。
追加で買ったのは、
24cm用のせいろシート50枚 749円(税込)
そして、
21cm用の縁のあるせいろシート100枚 2,010円(税込)
です。
まず鍋付きのせいろセットを買って、届いたものを見てから、シートを追加。
この時点では、せいろを使ったことはまだ一度もありません。
前々から気になっていたものを買ったものの、
「本当に使うかな。」
という気持ちも少しありました。
せいろ料理なんてしたことがない私です。
買っただけで終わったら、それこそ節約どころではありません。
そして実際に、野菜などを入れて初めて蒸してみました。
やってみると、
「あ、これ結構いいかも。」
思っていたより簡単でした。
シュウマイやちまきを作ったことがない私でも、野菜を切って入れるくらいならできます。
これなら、普段の晩ご飯にも使えそうです。
食費の節約になるという記事を見たことから始まった、初めてのせいろ。
実際に使ってみると、冷蔵庫に余っているものを使えるというのも、確かに便利でした。
では、本当にせいろは節約になるのか。
そして、面倒くさがりの私でも続けられるくらい、料理は楽だったのか。



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