大阪 お米クーポン(お米PAYおおさか)2026年3月26日開始|知らなかった私がメールで気づいた食費支援とリアルな感想
こんにちは。秋山紅葉です。
今日もこの小さな記録の場所に立ち寄ってくださり、本当にありがとうございます。
2026年3月26日(木曜日)。
それぞれの暮らしを抱えながら過ごす毎日の中で、こうしてここでつながれていることを、静かにありがたく思っています。
【今日のテーマ:子育て】
今日は、
- ① メールで知った食費支援のこと
- ② 前回の利用で感じた使いづらさ
- ③ 今回の支援を見て感じたこと
この3つを、今の私の本音とともに綴っていきます。
最近、お米の値段が上がってきていることもあって、日々の食費の中で少し気になる存在になっています。
毎日使うものだからこそ、これまでよりも意識する場面が増えてきました。
特に今は春休みで、子供たちが家でご飯を食べる回数が増えています。
普段は大学の学食で食べている長女ちゃんも、今は家で食べることが多く、その分お米の減りがとても早く感じます。
次女ちゃんがご飯を炊いてくれることもあって助かっているのですが、その分、気づいたときには思っていた以上に減っていることもあります。
炊飯の回数が増えていることに気づいたとき、「もうこんなにお米の残りが少なくなっているんだ」と感じることもありました。
そろそろお米を買わないといけないな、と感じていたタイミングでした。
そんな中で、大阪府から一通のメールが届きました。
正直なところ、今回の支援があることを、このメールが来るまで知りませんでした。
いつもならニュースなどでなんとなく目にして知ることが多いのですが、今回は本当に知らなくて、このメールがなければそのまま知らないままだったと思います。
本当に、このメールは神メールだなと感じました。
まずは①から振り返ります。
① メールで知った食費支援のこと
2026年3月26日開始|知らなかった私がメールで気づいた食費支援とリアルな感-1024x683.jpg)
2026年3月23日(月曜日)に届いたメールの内容は、「子ども・大学生等への食費支援事業」の案内でした。
対象は18歳以下と、19歳から22歳まで。
また、妊娠している方も対象に含まれている内容でした。
我が家は長女ちゃんと次女ちゃんがそれぞれ当てはまるので、どちらも対象になります。
このお米クーポンという言い方でいいのか少し迷いはありますが、実際には「お米PAYおおさか」という形で使う仕組みになっています。
1人あたり10,000円分という内容で、数字としても小さくはないと感じました。
これまでを振り返ると、最初は5,000円、そのあと7,000円になっていて、7,000円でもすごくありがたく感じていました。
それでも、今回の1万円という金額を見たときは、正直嬉しいなと思いました。
2人分で考えると20,000円になるので、お米で考えると5キロを4袋、うまくいけば5袋くらいは買える計算になります。
その分が支援されると思うと、それだけでもかなり助かるように感じました。
今は他の食費も全体的に上がってきているので、この金額があるかないかで、少し違いが出てくるようにも思います。
申請受付期間は、
2026年3月26日(木)9:00〜6月25日(木)23:59までとなっていました。
私のように気づかないままになってしまうこともあると思うので、知らなかった方は一度確認してみてもいいのかなと感じました。
ただ、それ以上に大きかったのは、今回もまた始まるということを知らなかったことでした。
第4弾まで利用していたのに、それでも今回はまったく気づいていませんでした。
私は結構スマホでニュースを見る方なのですが、それでも気づかなかったのはなんでだろうと、自分でも少し不思議に思いました。
このメールがなければ、そのまま知らないまま過ぎていたと思います。


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