② 前回の利用で感じた使いづらさ
2026年3月26日開始|知らなかった私がメールで気づいた食費支援とリアルな感-1024x683.jpg)
前回の支援も利用していて、そのときは7,000円ずつ付与されていました。
「大阪府子ども食費支援事業(第4弾)」と「大阪府大学生等若者への食費支援事業」の両方が対象になっていて、それぞれ受け取ることができました。
2人分で合計14,000円分になるので、本当に助かっていました。
ただ正直なところ、少し使いづらさも感じていました。
同じ「お米PAYおおさか」の中ではあるのですが、それぞれ別々に付与される形だったので、7,000円ずつ分かれていました。
そのため、お米を買うときに1つは買えるけれど、もう1つ買うには少し足りないということがあり、どちらも少しずつ現金を足して購入する形になっていました。
合計では足りているのに、分かれていることで使い切りにくいという感覚がありました。
それでも、7,000円という金額は十分ありがたくて、確実に食費の助けになっていたのは間違いありません。
実際にお米で考えると、3袋分くらいはこのお米クーポンでまかなえていたことになるので、その分は家計の負担が軽くなっていました。
また、申請の流れも少し戸惑った部分がありました。
次女ちゃんの分はこれまで通り私の方で簡易申請ができたのですが、長女ちゃんの分は大学生になったことで本人申請に変わっていて、同じようにやろうとしてもうまくいきませんでした。
最初はこれまでと同じ流れでできると思って、少し張り切って申請したのですが、結果的にやり直すことになりました。
理由ははっきり分からないままでしたが、「同じではない」ということだけははっきりと感じました。
そこで長女ちゃん本人にお願いして、「これも7,000円もらえるからお願い」と伝えて、改めて通常申請から登録してもらった形でした。


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